一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232 FAX:077-522-7743

青年部

活動報告

日付 タイトル
2014年11月04日 近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会
2014年10月18日 オトコらしい男が集まった婚活パーティー開催決定 !!
2014年10月15日 海老坂トンネル工事 現場見学会
2014年09月25日 第19回全国建設青年会議全国大会 第4回準備会
2014年09月18日 「第2回 滋賀県建設青年会議」を開催
2014年07月25日 「全国建設青年会議第19回全国大会 栃木プレ大会第3回準備会」
2014年07月04日 現場見学会を実施
2014年06月09日 近畿建設青年会議を開催
2014年04月23日 第1回 滋賀県建設青年会議
2014年04月19日 近畿建設青年会議

次代を担う滋賀県建設業協会青年部

 21年前に国土交通省がサポートする形で、全国各地の建設業協会などを主とする建設業団体の青年部が集まり、今後の建設業のあり方や国土をいかに守るかといったテーマについて議論や情報交換を行い、発信し行動していく全国組織の全国建設青年会議(全国大会は毎年11月~12月に開催、準備会議も東京などで年3~4回開催される)と、その下部組織である近畿建設青年会議、そして滋賀県建設業青年会議が発足しました。
 平成28年には滋賀県建設業協会の実働部隊として「青年部」と名称を変更し、会員相互の交流を通じて、次代を担う建設人としての資質向上を図り、建設業の課題解決と健全な発展を目指すことを目的に、「次世代創造委員会」「社会貢献委員会」「環境委員会」を立ち上げて、相互に連携しながら柔軟な発想と若手経営者らしい行動力で、協会本部のより近くでさまざまな活動を行っています。
 「次世代創造委員会」は、建設業に将来従事するであろう子どもたちの育成や、地域のホームドクターともいえる地元建設業の役割を広くPRする活動を行っています。例えば、大工はすぐに理解してもらえるが、職業としての建設業は理解されにくいため、これを知ってもらえるような取り組みを考えています。また、建設人としての使命とは何か?将来あるべき姿を追求するため講演会を行っています。
青年部講演会(H29)
 地域社会への社会貢献活動を担当する「社会貢献委員会」は「けんせつみらいフェスタ」のサポートなどを行うほか、ユニークな取り組みとして今年で6年目となる婚活パーティーを主催して、協会会員に出会いのきっかけを提供しています。けんせつみらいフェスタでは、働くかっこいいお父さんを、小さな子供たちに見てもらう場にもなれるような工夫を凝らしています。
青年部フェスタ写真
 「環境委員会」では清掃活動や、子どもたちに建設工事の必要性と環境保全の重要性をアピールするための環境学習や現場見学会を開催しています。川の仕組みや堰の役割の学習などを通じて、水の大切さと怖さを学んでもらうことは、琵琶湖を抱える滋賀県民にとって重要であり、その整備を担う建設業の役割を知ってもらう活動になっています。
CESA(H30)
 「職業としてイメージしにくい建設業の仕事を解りやすく紹介し、体験する機会を設けながら、建設業がいかに地域に必要な存在であるかということを、国土交通省やメディアを巻き込みながら伝えることが必要。そのために、若さを全面にメンバーが一丸となって活発に行動していきたい」と言う山田浩之代表委員長。協会の先輩方から「考えるより動け」と言われることもあります。行動することを第一として柔軟な発想と行動力で、建設業の未来に向けて挑戦を続けていきます。
青年部集合(H30)

ABOUT

雇用促進事業 建設業の仕事って ?

建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
その中で建設業は、安全で住みやすい国民生活を実現し、地方の雇用創出と経済発展に必要不可欠な産業です。

建退共建設現場で働く皆様の退職金制度です
建災防労働災害を防止することを目的としています

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