3月31日 正副会長会議・理事会
3月31日、滋賀県建設会館において第14回正副会長会議が開催され、以下の議題について協議がなされた。
(1) 令和6年度第7回理事会提出事項について
(2) 滋賀県環境事業公社理事の推薦について
続いて、第7回理事会が開催され、以下の承認事項について協議がなされ、その後報告事項について事務局より報告がなされた。
【承認事項】 議第1号 正会員の入会申し込みについて
議第2号 令和7年度事業計画(案)ならびに収入支出予算(案)について
議第3号 第27回参議院議員選挙 滋賀県選挙区候補者への推薦状の出状について
議第4号 事務局長の任命について
【報告事項】 ① 令和7年3月以降の協会関連行事について
3月31日 総務経営委員会
3月31日に開催した。「令和7年度の本会会長表彰候補者について」諮り候補者を決定した。
また、「リクルートキャラバン等の今後の活動方針について」今後の在り方について検討した。
3月26日 わたSHIGA輝く国スポ・障スポ開催に係る第2回交通総量抑制会議
3月26日、彦根市の平和堂HATOスタジアムにて、第2回わたSHIGA輝く国スポ・障スポ交通総量抑制会議が開催され、以下の議題について協議がなされた。
(1) SAGA2024の視察結果について
(2) 交通規制計画と渋滞予想箇所の説明について
続いて、グループ別ミーティングが行われ、最後に事務局より移動時の引継ぎについて報告がなされた。会議終了後、バスで渋滞箇所等の視察が行われた。
3月19日 全国建設業協会・全国専務理事等会議
令和7年3月19日、鉄鋼会館において全建主催による全国専務理事等会議が開催された。
山崎専務理事より開会の挨拶の後、議事に入った。
議題1.建設市場整備推進事業費補助金については全建が本事業を実施する間接補助事業者を募集することとなった。是非検討してほしいとのこと。
議題2.全建会議資料・議事録等の今後の取り扱いについては郵送料の値上げ、事務手数の煩雑さ等を考慮し、従来の紙ベースを原則すべてをメール送信することとした。
議題3.地域懇談会・ブロック会議の開催日程についてでは、令和7年度はすでに決定しているが、令和8年度は10月1日の週を第1週として5週に分散させて日程調整をする。近畿は第3週とした。以後は原則この日程とする。
議題4.「高校3年生を対象とした進路に関するアンケート」調査結果報告書では(建設業振興基金)令和7年度に教育アニメ映画を製作し教育機関で上映し人材確保につなげたい。
続いて、講演では「日常の政治活動と選挙運動について」と題して、自由民主党本部組織運動本部 団体総局事務部長 松井誠司氏から政治活動等について留意すること等説明があった。
また、引き続き和歌山県建設業協会、東北建設業連合会の専務理事から選挙活動等について発表があった。
3月17日 正副会長会議
3月17日、滋賀県建設会館において第14回正副会長会議が開催され、以下の議題について協議がなされた。
(1) 令和6年度第7回理事会提出事項について
続いて、事務局よりわたSHIGA輝く国スポ・障スポPRイベントについて報告がなされた。
3月12日 (一財)建設業振興基金 2024年度参与会
令和7年3月12日、経団連会館において標記会議が開催された。
冒頭、谷脇理事長から挨拶があったのち、議事では2025年度事業計画でおける
①経営改善、人材確保・育成等、情報化の推進、
②登録経理試験等、建設産業における金融の円滑化、
③建設キャリアアップシステム、
④施工技術等の向上の各事業概要 について担当理事から説明があった。
3月12日 (公財)建設業福祉共済団 都道府県建設業協会長会
令和7年3月12日、経団連会館において標記会議が開催された。
冒頭、茂木理事長から挨拶の中で詳細に事業活動状況、決算、来年度事業計画、予算について説明があった。議事では伊藤専務理事から令和6年度事業概要のポイント、決算見込みならびに令和7年度事業計画、予算について説明があった。
続いて、運営専門委員会山田委員長から各種助成金の決定事項について説明があった。
最後に本年度表彰式が行われ法人個人に分け、賞状がそれぞれ授与された。
3月11日 全国建設業協会 協議員会
令和7年3月11日、経団連会館において標記会議が開催された。
最初に来賓の佐藤信秋参議院議員、脇雅史顧問、見坂茂範氏から挨拶があった。
続いて、今井会長から地域建設業が担い手を確保し、地域の守り手として社会的責務を果たしていくためには技能者の処遇改善、中でも賃上げによる所得水準を引上げ、さらには生涯収入を増やしていくことが最も重要な課題である。全建として、石破茂首相、中野洋昌国交大臣らと主要建設業4団体との車座において申し合わせたおおむね6%の上昇を目指し、会員企業の技能者の賃上げや下請け契約への反映を明文化したことや生産性向上を達成できる環境整備に努めていく。
また、働き方改革などの様々な課題に対応し、建設業を魅力ある産業にしていくため引き続き全力で取り組むと挨拶があった。議事では、先の理事会で承認された令和7年度事業計画および収支予算等について担当者から説明があった。なお、事務所移転は本年8月を予定されている。
3月10日 滋賀県メンテナンス技術者養成協議会
令和7年3月10日(月) 10時 令和6年度滋賀県メンテナンス技術者養成協議会総会が夢けんプラザ(滋賀県建設会館)で開催され、会長、副会長1名、幹事4名の他、オブザーバーとして滋賀県土木交通部技術管理課から2名が出席した。
会議では、令和6年度事業報告並びに令和7年度事業計画(案)について審議され、異議なく承認された。
また、総会終了後、舞鶴工業高等専門学校、玉田教授から「見落とされがちな橋のメンテナンス」と題して、講演が行われた。
















