一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232

協会について

協会長のあいさつ 『平成29年度の活動のスタートに際して』

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 一般社団法人 滋賀県建設業協会のホームページへアクセスいただきありがとうございます。
 去る5月22日、通常総会を開催し、いよいよ平成29年度の事業がスタート致しました。改めて会員の皆様のご理解とご協力をいただきながら 建設業が一層 県民に正しく理解され、知域に安全、安心で快適な環境を提供し続ける産業として更に発展することを願い、諸事業に積極的に取り組んで参る所存でございます。
 さて、本会は、今年度と来年度の計画として、滋賀県・国土交通省近畿地方整備局滋賀国道事務所・(公財)滋賀県建設技術センター・(一社)滋賀県土木施工管理技士会等とコンソーシアムを結成し、舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センター長 玉田和也教授のサポートのもと、「滋賀県メンテナンス技術者養成講座」を開催する運びとなりました。今年度は全国的、また滋賀県においても喫緊の課題と言われている「橋梁」を対象とした、未経験者向けの3日間の講習会を3回開催致します。将来的に対象インフラを道路やトンネル等、他のインフラ設備に広げていきたいと考えております。マンツーマン形式の講習会のため、限られた受講者枠になってしまいますが、会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
 また、本会は、昨年、滋賀県知事に宛て「建設系課程を有する教育機関の創設に係る提案書」を面談のうえ手交致しました。滋賀県では建設系課程のある教育機関が不足しており、このままでは将来に亘る県民生活の安全安心と、地域経済の発展に不可欠な社会基盤の整備・維持が困難になることを危惧しての提案であり、早期実現に邁進していく所存であります。
 会員の皆様のご協力を得て実施して参ります各事業を通じて 地域社会に必要な建設業の役割を正しく理解していただくことが、この産業に従事する全職員のやりがいと士気を更に高め、また地域社会への貢献を志す若者の入職を増やす大きな一歩となると信じています。
 本会は、建設産業に対する正しい理解の促進を通じて、建設産業の担い手の確保・育成に全力で取り組んで参る所存であり、このホームページにアクセスしていただいた皆様におかれましては、当協会の活動につきましてご理解をいただきますと共に、ご意見を賜わりますよう宜しくお願い申し上げます。

事業目的

  • 建設業の堅実なる発展を期するための必要な方策の研究及びその実施。
  • 建設業に関する技術及び経営の進歩改善のための調査研究及び指導。
    法令の普及徹底及び情報の提供。
  • 関係方面との連絡、交渉。
  • 滋賀県より委託された事業の実施に関すること。

主な事業内容

本年度の主な事業

  • 経営の基盤強化
  • 技術力の向上
  • 災害救援活動
  • 安全の確保
  • 担い手の確保・育成
  • 社会貢献活動
  • 環境問題への積極的な取り組み
  • 国及び地方自治体からの事業委託

協会のあゆみ

昭和13年 9月滋賀県土木建築業組合として設立
滋賀県土木建築工業組合に改組
昭和19~22年統制組合・戦時建設団の時代を経て滋賀県建設工業協同組合に。併行して建設工業倶楽部設立
昭和24年11月滋賀県建設業協会と改称
昭和25年 4月事務局を大津市下平蔵町に移転
昭和27年 8月滋賀県建設会館設立、事務局を大津市白玉町に移転
昭和33年 9月社団法人 滋賀県建設業協会として法人化
昭和54年11月新会館を大津市におの浜1丁目1-18 に建築、事務局を移転
平成25年 4月一般社団法人滋賀県建設業協会に改称

行動憲章

国民・社会からの信頼に応え 社会的責任を果たすために

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ABOUT

雇用促進事業 建設業の仕事って ?

建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
その中で建設業は、安全で住みやすい国民生活を実現し、地方の雇用創出と経済発展に必要不可欠な産業です。

建退共建設現場で働く皆様の退職金制度です
建災防労働災害を防止することを目的としています
  • 建設共済保険
  • 建設業界再生に全力投球「足立としゆき」
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  • 公共工事残土の利用について