一般社団法人 滋賀県建設業協会

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  • 2019.7.8
  • 協会活動日誌

2019年3月 [月刊レポ-ト]

3月29日 正副会長会議・三役会・理事会

 正副会長会議、三役会、理事会が開催され、理事会承認事項として
 (1)平成31年度事業計画(案)について
 (2)平成31年度収入支出予算(案)について
 (3)平成31年度通常総会の招集について
 (4)第25回参議院議員選挙候補者二之湯武史氏に対する推薦状の出状について それぞれ審議され、何れも原案どおり可決された。その後、事務局より
 (1)豚コレラ災害活動の報告について
 (2)平成31年度滋賀県総合評価方式の変更等に関する本会会員向け説明会の開催について 事務局から報告があった。

3月29日 総務経営委員会

 総務経営委員会が開催され、本会会長表彰の被表彰者について協議された。

3月26日 滋賀県メンテナンス技術者養成協議会総会

 滋賀県メンテナンス技術者養成協議会総会が開催され、
 (1)平成30年度事業報告について
 (2)平成31年度事業計画について それぞれ協議され、原案どおり可決された。

3月26日 全国建設業協会全国専務理事会議

 3月26日、東京都の鉄鋼会館において標記会議が開催された。はじめに「建設分野の特定技能外国人の受け入れについて」と題し国土交通省労働資材対策室長の藤條聡様から講演があった。議事では平成31年度事業計画、収支予算、建設分野における新たな外国人材の受け入れ、さらには建設キャリアアップシステムの運営状況等について説明があった。また、建設業福祉共済団をはじめとする関係団体から事業説明があった。

3月25日 「特定家畜伝染病に伴う防疫作業」功労に係る感謝状贈呈

 3月25日に東近江合同庁舎において2月に近江八幡市で発生した豚コレラの防疫作業等に際し、感染拡大の防止、事態の終息に尽力した団体等に滋賀県農政水産部より感謝状が贈呈され、本会、湖南支部、東近江支部が表彰された。

3月12日 豚コレラ防疫対応表彰授与(湖南支部・東近江支部)

 2月に発生した豚コレラ防疫活動に、滋賀県との協定に基づき従事した湖南支部、ならびに東近江支部に対して、会長より感謝状が授与された。

3月11日 正副会長会議

 正副会長会議が開催され、
 (1)平成31年度事業計画(案)、収支予算(案)について
 (2)来年度の総合評価方式の見直し、ならびに工事関係書類の簡素化等に関する説明会の開催について
 (3)豚コレラ災害対策活動に対する感謝状の授与、について
 (4)県内大規模工事発注に係る陳情、要望活動について
 (5)創立70周年記念講演会開催の検討について
 (6)長浜支部事務長の交代について それぞれ協議、報告がなされた。

3月8日 青年部次世代創造委員会講演会

 青年部次世代創造委員会では、建設人としての使命とは何か?将来のあるべき姿を追求するため、過去のやり方にとらわれず、新しい運営の方法など模索のための多種多様な講演会の企画しており、今回は近畿地方整備局 企画部 寺沢直樹 企画調査官を迎え「次世代の建設業について」を開催。
 当日は協会会員を含む約90名が参加。
寺沢講師は、はじめに西日本豪雨、大阪北部地震等、昨年多くの災害が発生したことについて、長らく安全であると認識されていた関西であるが近年の気候変動や南海トラフ巨大地震といった災害に備えなければならなくなっており、県内の河川、インフラやライフラインの整備計画の推進が急務と言及された。
 その後、天ヶ瀬ダム開発事業や「うめきた」まちづくり事業、舞鶴若狭自動車道・京都縦貫自動車道や舞鶴港の整備に伴う「海の京都」事業などの開発の進行状況について説明。滋賀県では米原バイパス、栗東水口道路等の渋滞緩和対策の道路整備推進の進捗状況や2020年の実用化を目指す無人車両自動運転サービスの奥永源寺での実験運用中の実施状況について紹介。
 最後に働き方改革や、担い手確保、総合評価の入札方法変更などについての説明があり、建設業界の展望と課題について多く学んだ。

月間レポート31年03月① 月間レポート31年03月② 月間レポート31年03月③

3月8日 青年部全体会議

1.平成30年度事業活動報告
 青年部、近畿建設青年会議、全国建設青年会議の昨年度の活動を、資料に基づきながら報告。
平成31年12月6日開催予定の全国建設青年会議第24回全国大会について、準備会スケジュールや企画内容について説明や2月20日開催された近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会について報告があった。

2.平成31年度事業計画 各々委員会に分かれて協議
Ⅰ.社会貢献実行委員会
活動目的:建設業の特性を活かした社会貢献活動を実施する
昨年に引き続き、婚活パーティー、けんせつみらいフェスタへブース参画。

Ⅱ.次世代創造実行委員会
 未来を見据えながら、建設業界人としての使命や責任を果たすための活動を実施する
講演会開催、全国建設青年会議、近畿建設青年会議への参画。

Ⅲ.環境実行委員会 
活動目的:社会資本整備の造り手の立場として環境保全の必要性、公共工事の重要性を理解を育む
 昨年同様、環境教室「生き物を守り育てる河川ウォッチング」を実施。
 けんせつみらいフェスタへの環境・防災をテーマとしたブースで参画。
 道路清掃活動を行う。
以上のような活動を平成31年度事業として活動していくことが協議され、決定した。

月間レポート31年03月④ 月間レポート31年03月⑤

3月8日 平成30年度 近畿ブロック事業推進員会議

 3月8日に大阪建設会館で開催された。平成30年度の近畿ブロックの各府県における建設労働者確保育成事業の実施状況についての報告と、現在実施している事業やその内容について意見交換を行った。

3月5日 創立70周年記念誌編纂実行委員会

 3月5日、夢けんプラザにおいて、創立70周年記念誌編纂実行委員会が開催され、委託先の選定と創立70周年記念品について協議された。

3月1日 平成30年度 建設産業人材確保・育成推進協議会全国担当者会議

 3月1日に東京都で開催された。建設産業で進めている担い手の確保・育成の取り組み状況の情報、意見交換を行った。
議事として、(1)国土交通省から「最近の建設産業政策について」(2)厚生労働省から「建設人材確保・育成に係る取組みについて」(3)文部科学省から「土曜学習応援団への登録について」(4)建設業振興基金から「建設産業活性化助成金」と「担い手確保・育成対策について」それぞれ担当者から説明、報告があった。

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