一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232 FAX:077-522-7743

協会活動日誌会議・部会・委員会等

2022年8月 [月間レポート]

8月31日 総務経営委員会

 総務経営委員会が開催され、
(1)本会の入会承認基準について 協議された。
その後、事務局から、建災防全国大会の対応について説明がなされた。

8月31日 全国建設業協会経営委員会

8月31日、東京建設会館において全建経営委員会が開催された。
議事では、
(1)委員長の選任及び副委員長の指名では事務局案により広島県の檜山委員が委員長に選任され、檜山委員長から副委員長には富山県の竹内委員が指名され、満場一致で承認された。
(2)税制専門委員会委員の選任については、原案どおり承認された。続いて、(3)令和5年度税制改正要望(案)についても原案どおり承認され、9月13日開催の理事会において機関決定をする予定。
あと、報告事項として、
(4)令和4年度経営員会事業計画に基づく取組みについて原案どおり取組むこととした。
その他
①盛土規制法についてと
②施工余力に関する新聞報道について事務局より説明があった。

8月30日 近畿ブロック専務理事、専務局会議

 8月30日、近畿ブロック専務理事等会議がWEBで開催された。
議事では令和4年度地域懇談会、ブロック会議の運営について説明があった。

8月19日 青年部 令和4年度第一回全体会議

 夢けんプラザにおいて開催。
大山祐司代表委員長からの就任あいさつのあと自己紹介を行った。
その後、各委員会に分かれて下記事業内容等について協議を行った。
〇社会貢献委員会
1.けんせつみらいフェスタ参加について
2.婚活パーティーについて
〇次世代創造委員会
1.これからの建設業に求められる防災・減災、人材育成、働き方改革、生産性向上に繋がる講演会の開催・近畿インフラDXセンターの活用等
〇建設環境委員会(旧:環境委員会)
1.全国建設青年会議への参加および意見交換会議題の立案・意見集約
2.環境保全のため環境マネジメントシステムの構築(特にSDGs未来都市計画(滋賀県)の取組) 関する講演会・勉強会の開催

8月18日 アセットマネジメント推進委員会

 8月18日に建設会館で開催した。
議題として
①委員会分担事項について
②委員長、副委員長の選定について
③現在までの活動実績と今年度の事業遂行状況について 協議した。
正副委員長については、下記の方が選定された。

         記

   委員長  東  弘幸(大津支部)
   副委員長 桐畑 昌広(湖南支部)

8月10日 フォトコン作品審査会

 8/10、夢けんプラザにおいて第28回「夢けんせつフォトコンテスト」審査会が開催された。応募は7月20日に締め切られ全国から273点の力作が寄せられた。
応募作品の内訳としては、第1部門「建設業ではたらく人々」が122点、第2部「建設物がある滋賀の風景」が146点、第3部インスタグラム部門が7点の応募となった。
当日は滋賀県写真連盟会長、主催者らによって厳正な審査が行われ、各部門のグランプリ1点を含む入賞作品45点が決定した。
フォトコン審査2022

8月1日 第1回広報委員会

 8/1、夢けんプラザにて令和4年度第1回広報委員会が開催された。
委員長、副委員長の選任のあと、令和4年度事業について、夢けんせつ2022年秋号について協議された。

8月1日 建設生産システム委員会

 第1回建設生産システム委員会が開催され、
(1)正副委員長の選任について
(2)今年度の活動計画等について協議された。

2022年7月 [月間レポート]

7月29日 全国建設青年会議全国大会第3回準備会

 主幹の中国ブロックの地元でのプレ大会で、広島ANAクラウンプラザホテル広島において開催。各ブロックより約200名が参加。
伏見光暁第27回全国大会会長の主催者あいさつに続き、来賓の鈴木啓介国土交通省中国地方整備局企画部企画調整官よりあいさつの後、議事に入り、『第27回全国大会』のパネルディスカッション等の詳細説明や進捗状況、10月開催予定の第4回準備会当日の午前中に行われる国土交通省との意見交換会についてのテーマやスケジュールについて説明があった。会議終了後、下記の講演会が行われた。
「地域建設業、生き残りのヒント」
~担い手不足が迫るなか、生産性向上をどう実現するか~
株式会社日経BP 総合研究所 社会インフララボ 上席研究員 野中 賢氏
「公共工事の価格決定構造の転換に向けて」
~土木学会 公共工事の価格決定構造に関する研究小委員会における検討状況について~
公益社団法人 土木学会建設マネジメント委員会
公共工事の価格決定構造の転換に関する研究小委員会幹事長 関 健太郎氏

7月20日 正副会長会議、総務経営委員会、理事会、講演会

 20日、正副会長会議、続いて総務経営委員会が開催され、理事会承認議題である
(1)令和4、5年度の委員会委員の選任について
(2)滋賀県道路公社との防災協定の締結について それぞれ協議された後、
両議題は、その後の理事会において正式に承認された。      
理事会終了後、「滋賀県の土木行政の展望について」の演題で、門間滋賀県土木交通部長による講演会が行われた。

7月4日 三役会

 三役会が開催され、
(1)会長による土木事務所訪問活動について 協議された。
その後事務局から、今後の協会関係行事スケジュールについて説明がなされた。

2022年6月 [月間レポート]

6月15日 滋賀県土木交通部幹部との意見交換

 滋賀県土木交通部幹部と正副会長により、
(1)公共事業予算の安定的、継続的な確保と地域格差、切れ目のない発注について
(2)ランダム係数処理の廃止について
(3)格付のない工種と希望工種数について
(4)適正な工期と条件明示について
(5)積算条件等明示書の見積徴収単価について
(6)設計変更における新工種の変更契約について
(7)建築工事における金抜明細書の数量公開について
(8)円滑な現場管理の推進について それぞれ意見交換が行われた。

6月13日 正副会長による挨拶回り、正副会長会議、三役会

 13日、新正副会長による挨拶回りが実施され、滋賀県庁、県内近畿地方整備局3事務所、労働局等を訪問した。
その後、正副会長会議、ならびに三役会が開催され、
(1)正会員の入会申込みについて
(2)滋賀県道路公社との防災協定の締結について
(3)建設生産システム委員会の設置について それぞれ協議された。

6月7日 全国建設業協会令和4年度定時総会

 6月7日、経団連会館において全建定時総会が開催された。冒頭、奥村会長から令和3年度は熱海市の土石流をはじめ、各地で様々な災害が発生し、会員企業が対応を求められる事態が多く発生した。地域建設業の「地域の守り手」としての役割が極めて重要であることを再認識した年であった。
また、一昨年から続いているコロナ禍で社会経済は深刻な打撃を受け、資機材等の高騰や品薄などの影響も出ている。さらには、ロシアのウクライナ侵攻によって、経済の先行きがより不透明になっている。全建として、会員企業と一体となって公共事業の円滑な実施に貢献すること、公共工事設計労務単価の引上げ等の施策が下請を含めた建設業全体の賃上げに反映されるよう取り組んでいきたい。また、担い手の確保、生産性の向上、働き方改革の推進などの課題に積極的に取り組んでいきたいと挨拶があった。続いて、佐藤信秋、足立敏之参議院議員、脇顧問から挨拶があった。議事では令和3年度事業報告をはじめ報告事項について担当者から説明があり、また令和3年度決算をはじめとする議決事項については議案説明され、すべて原案どおり承認された。

6月2日 正副会長会議

 正副会長会議が開催され、
(1)副会長の序列について
(2)副会長の兼任業務(役職)について
(3)新しい委員会の設置について                 
(4)三日月 大造 候補者に対する推薦状の出状について それぞれ協議された。
その後、事務局から協会関係行事に係るスケジュールに就いて説明がなされた。

6月2日 自民党滋賀県議会議員団による令和5年度国、県予算編成に係る要望聴き取り

 自民党滋賀県議会議員団による標記要望聴き取りが開催され、
本会から「国関係」として
(1)公共事業予算の安定的、持続的確保について
(2)建設資材高騰等の影響について
(3)働き方改革の推進について、
また「県関係」として
(1)公共事業予算の確保について
(2)県内建設企業の優先発注について
(3)地域間格差のない発注について
(4)働き方改革の推進について、それぞれ要望を聴き取りいただいた。

2022年5月 [月間レポート]

5月30日 令和4年度滋賀県建設業協会

 5月30日に令和4年度通常総会が大津プリンスホテルにおいて開催された。議事に先立ち、桑原勝良会長から挨拶があり、続いて来賓の三日月滋賀県知事、東川近畿地方整備局長(代理:西野建政部長)、小島滋賀労働局長(代理:矢野労働基準部長))が祝辞を述べられた。
議事に移り、令和3年度事業報告および公益目的支出計画実施報告と令和3年度収入支出決算が審議され原案どおり承認された。
続いて、令和4年度事業計画案及び予算案について報告があった。
次に任期満了に伴う役員の選任が行われ、理事27名、監事3名の案について議場に諮ったところ満場一致で選任されたのち、理事会が開催され、新会長に奥田克実氏が就任、新役員が選任された。

5月19日 滋賀県土木交通部との意見交換会

 滋賀県土木交通部と正副会長との意見交換会が開催され、本会から
(1)最低制限価格制度におけるランダム係数処理の廃止について
(2)低入札価格調査について
(3)工事書類の簡素化について
(4)週休2日制工事について提案、意見交換を行った。

5月6日 近畿地方整備局との意見交換会

 近畿地方整備局と正副会長との意見交換会が開催され、本会から    (1)「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」後に
   おける予算確保について
(2)直轄国道改築工事等の更なる推進について
(3)建設資材の価格高騰及び急騰・不足の影響に対する
   柔軟な対応について提案、意見交換を行った。

2022年4月 [月間レポート]

4月26日 正副会長会議、三役会、理事会

 正副会長会議、三役会が開催され、理事会承認議題として、
①令和3年度事業報告(案)について
②令和3年度収入支出決算(案)ならびに公益目的支出計画実施報告書(案)について
③建設会館老朽化耐震改修基金ならびに財政調整基金の積立について
④正会員の入会申込みについて それぞれ協議、承認された。
その後、理事会が開催され、正副会長会議、三役会で協議、承認された各議案について審議され、全て原案どおり承認された。
 各会議において、承認議題に続き、
①次期副会長の候補者について
②通常総会の開催方法について
③令和3年度会員の入退会について それぞれ報告がなされた。

4月18日 正副会長会議

 正副会長会議が開催され、理事会承認議題として、
①令和3年度事業報告(案)について
②令和3年度収入支出決算(案)ならびに公益目的支出計画実施報告書(案)について
③滋賀県道路公社との防災協定の締結について それぞれ協議された。
その後、事務局から、令和4年4月以降の協会関連行事日程について 説明があった。

4月6日 令和4年度滋賀県総合評価方式に係る等説明会

 4月6日に滋賀県建設会館(大津会場)と彦根商工会議所(彦根会場)の2会場で開催した。
説明会は令和4年度の総合評価方式における基本方針の見直しや入札参加資格申請等について滋賀県土木交通部の担当者から説明があった。

2022年3月 [月間レポート]

3月29日 正副会長会議、理事会

 3月29日、正副会長会議が開催され、同日に開催された理事会の承認議題、ならびに報告事項について協議された。
 正副会長会議に続いて、理事会が開催され、承認事項として
①令和4年度事業計画(案)について
②令和4年度 収入支出予算(案)について
③令和4,5年度本部及び支部推薦理事・監事(案)について
④次期正副会長の候補者について
⑤令和4年度通常総会の招集について それぞれ協議され、全て原案どおり承認された。
その後、報告事項として①令和4年4月以降の協会関連行事日程について 事務局から説明がなされた。

3月29日 総務経営委員会

 3月29日(火)に開催され令和4年度の本会会長表彰候補者について諮り表彰候補者を決定した。

3月24日 豚熱防疫対応感謝状贈呈式

 3月24日(木)に東近江合同庁舎で開催され、昨年10月に近江八幡市安土町で発生した特定家畜伝染病(豚熱)に滋賀県との防疫対応に関する協定を締結し任務にあたった協会本部、東近江支部に対し滋賀県から感謝状が贈呈された。

3月14日 正副会長会議

 3月14日、正副会長会議が開催され、
①令和4年度事業計画(案)ならびに令和4年度収入支出予算(案)について
②令和4年度通常総会の開催について
それぞれ協議された。

3月8日 滋賀県メンテナンス技術者養成協議会

 3月8日、WEB併用方式で滋賀県メンテナンス技術者養成協議会が開催され、今年度の事業報告と、来年度の事業計画についてそれぞれ協議された。その後、舞鶴工業高等専門学校インフラメンテナンスセンター長である玉田和也教授から、橋梁メンテナンス分野に係る近時の動向や、同センターの活動内容等について説明があった。

3月1日 令和3年度建設産業人材確保・育成推進協議会 全国担当者会議

 3月1日(火)にリモートにて開催された。
下記の講演があった。
            記
1.担い手確保に向けた建設業行政の取組み
2.厚生労働省における建設人材確保?育成に係る取組について
3.建設産業人材確保・育成推進協議会 令和3年度の取組み
4.建設業振興基金からの情報提供

2022年2月 [月間レポート]

2月25日 全国建設青年会議第26回全国大会反省会及び第27回全国大会第1回準備会

 2月25日 Webにて開催。各ブロックより約35名が参加。
第26回全国大会反省会は、萩原一宏第26回全国大会会長(北海道建青会)の主催者あいさつに続き、来賓の岡下淳国土交通省北海道開発局開発監理部開発調整課長のあいさつのあと
第26回全国大会(対面+WEBとのハイブリッド開催)の総括ではYouTube配信では通常開催時の参加人数以上の視聴数があった等の報告やインスタグラムや収支決算報告が行われた。
続いて第27回全国大会第1回準備会では、伏見光暁第27回全国大会会長のあいさつの後、吉村元吾国土交通省のあいさつに続き、第27回全国大会開催日は令和4年12月2日明治記念会館(予定)、テーマ(案)「建設産業 未来予想図~我々が向かうべき姿とは~」が発表され大会趣旨や大会までのスケジュール等について説明があった。

2月24日 全建経営委員会

 2月24日、全建経営委員会が開催され、リモートにて代理出席した。
会議では令和3年度当委員会事業報告、税制要望ならびに令和4年度事業計画が報告された。
また、SDGs経営指針(案)について審議された。
委員よりすでに地方自治体では評価されているところもあるが、全建として公共工事を施工する中で
どう導いていくつもりか質問があり、全建から全建としてはSDGs経営指針を作成したが
静観している状況である。今のところ、国交省の方へ加点評価してほしい等の動きはとっていない。
 各企業が経営のために取組むべきものと認識していると回答があった。

2月18日 全建 総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置に係るWEB説明会

 2月18日(金)にオンラインで開催され、各地方整備局で開催された「総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置に係る運用等について」国土交通省本省主催による説明があった。

2月14日 総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置に係るWEB説明会

 2月14日(月)にオンラインで開催され、国土交通省より賃上げ実績の確認の運用等について、具体的な場合の事例を示すなどした「総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置に係る運用等について」近畿地方整備局より説明があった。

2月10日 アセットマネジメント推進委員会

 2月10日、第2回アセットマネジメント推進委員会が開催され、
①今年度の事業報告について 
②来年度の事業計画について それぞれ協議された。

2月10日 「新しい総会制度導入ガイド」オンライン説明会

 令和4年2月10日(木)14:00からZoomを用いたオンライン方式で開催された。
説明会では、バーチャルオンリー型の総会についての解説や開催方法、また、開催にあたって必要となる定款変更等について解説された。

2月9日 原子力防災研修

 2月9日(水)に原子力災害時の対応に係る基礎的な知識の習得を図るためにオンラインで開催された。カリキュラムは、
①原子力災害時の防災対策
②放射線防護のための必要な基礎知識
③放射線測定器の取扱い、防護装備の着脱等 の講義があった。

2月8日 滋賀県土木交通部との意見交換会

 2月8日、滋賀県土木交通部幹部と正副会長による意見交換会が開催され、
①最低制限価格制度におけるランダム係数処理の廃止について
②低入札価格調査について
③工事書類の簡素化について
④週休2日制工事について、それぞれ意見交換がなされた。

2月1日 滋賀県建設産業活性化懇話会

 2月1日、滋賀県建設産業活性化懇話会が開催され、
今年度の事業報告、ならびに、「地域を支える建設業の振興」「安定的な企業経営環境の確立と技術力の向上」「働き方改革の推進による職場環境の整備」「魅力発信と担い手の確保」という4つの視点から、来年度の方向性等について協議された。

2022年1月 [月間レポート]

1月27日 総務経営委員会

  1月27日、総務経営委員会がWEB会議で開催され、議題として
(1)令和4年度全建会長表彰の被表彰者の推薦について協議、その後、報告事項として事務局から
(2)令和4年2月以降の協会関係スケジュールについて報告をした。

1月27日 三役会

 1月27日、三役会が開催され、次期会長について会長から紹介がなされた。

1月11日 正副会長会議 新年挨拶回り

 1月11日、正副会長による新年挨拶回りの後、正副会長会議が開催された。
午前中、滋賀県土木交通部をはじめ県庁関係各部、そして国土交通省滋賀県3事務所等を訪問。
その後の正副会長会議では、議題として
(1)正会員の入会申込みについて
(2)就業規則案について
(3)足立敏之参議院議員国政報告会について
(4)次回理事会について(今後の行事日程について)それぞれ協議された。

2021年12月 [月間レポート]

12月24日 iMecフォーラム2021

 12月24日、舞鶴工業高等専門学校(IMEC)主催のフォーラムにWEB方式で参加した。会員も多く受講している各種講習会の運営や、高専ネットワークを
活用した取組み等について話し合われた。

12月15日 広報委員会

 12/15、第3回広報委員会が夢けんプラザで開催された。
協議事項は以下のとおり
(1)夢けんせつ2022春号について
(2)第28回夢けんせつフォトコンテストについて
(3)第10回夢けんプラザ絵画コンクールについて
(4)足場シートの作成及び配布について

12月13日 豚熱防疫活動感謝状の授与(東近江支部、滋賀建機)

 12月13日に10月に発生した豚熱の感染拡大の防止、事態の早期収拾に貢献したとして、
協会本部において東近江支部の奥支部長に桑原会長より感謝状が贈呈された。
同日には防疫措置に協力いただいた滋賀建機㈱の蔭山社長へ谷副会長が同社を訪れ感謝状が贈呈された。

12月13日 正副会長会議

 12月13日 正副会長会議が開催され、令和4年1月以降の協会行事日程等について協議された。

12月7日 建設業の適正取引に関する講習会

 12月7日に夢けんプラザで開催され41名が受講した。
(公財)建設業適正取引推進機構の近江典男主任研究員から
(1)「建設業の実践」
(2)「建設業の元請・下請ルール」についての講義をいただき滋賀県琵琶湖環境部循環社会推進課の上津慶和主任技師から「建設廃棄物の適正処理について」説明があった。

12月3日 全国建設青年会議第26回全国大会

 12/3東京の明治記念館と配信のハイブリッド方式で開催
萩原一宏第26回全国大会会長の主催者あいさつに続き、来賓のあいさつの後、
吉岡幹夫国土交通省技監の特別講演『「やりがい」「楽しさ」「喜び」を実感できる建設産業に向けた国土交通省の取組』に続き、基調講演として新井恭子(一社)建設ディレクター協会理事長『建設産業のあり方がやりがいを創る~働き続けたくなる社会に必要なもの』
大石久和(一社)全日本建設技術協会会長『世界の潮流と日本の救世主』が行われた。
その後、テーマ「今改めて考える、建設業の魅力とは」でパネルディスカッションがあった。

12月3日 絵画コンクール最優秀作品表彰状授与

 第9回「夢けんプラザ絵画コンクール」において最優秀賞を受賞された学校に表彰状の授与を行った。
12/3は第1部最優秀賞の金田小学校、12/22は第2部最優秀賞の北野小学校へ広報委員長がお伺いし、校長先生方の前で受賞された生徒さんへ表彰状と賞品を授与した。

12月3日 建設業振興基金連携団体職員合同研修会

 (一財)建設業振興基金において、連携団体職員合同研修が開催され、建設業団体職員約50名が出席した。建設業団体職員の資質向上や職員間の交流促進、情報交換を目的としており、例年はセミナー後に現場見学会及び懇親会が行われるが、今年度はコロナウイルス感染症拡大防止のためZoomによるオンラインセミナー形式にて開催された。

12月1日 女性活躍委員会と県土木交通部女性技術者との意見交換会

 12月1日、技士会女性活躍委員と滋賀県土木交通部女性技術者との意見交換会が開催された。初の女性のみによる意見交換会であったが、双方から活発な意見が交わされた。

2021年11月 [月間レポート]

11月30日 夢けんプラザ絵画コンクール表彰状授与(東近江市立能登川中学校)

 第9回「夢けんプラザ絵画コンクール」において第3部で最優秀賞を受賞された東近江市立能登川中学校へ表彰状の授与のためお伺いした。
表彰状の授与式は校長室で開催され、広報委員会委員長より、受賞された生徒さんへ表彰状と賞品を手渡した。

11月25日 おりづる会への寄付

 11月25日に滋賀県庁で11月1日に開催した「第43回チャリティゴルフ大会」の参加者から寄せられた330,000円の寄付金を交通遺児援護団体である、「公益財団法人おりづる会」野﨑土木交通部長に髙坂専務理事から手渡された。

11月24日 滋賀県土木交通部と本会との意見交換会

 11月24日、滋賀県土木交通部と本会との意見交換会が開催され、本会から
(1)公共事業予算の安定的、継続的な確保について
  ①幹線道路の拡充およびネットワーク化
  ②防災・減災面における道路施設(橋梁、トンネル、舗装等)の維持補修および河川改修
  ③災害時における救援活動や物資の運搬等、ライフラインとして必要となる琵琶湖における防災港の整備
  ④緊急輸送道路の確保や良好な景観の形成のための無電柱化
  ⑤大戸川ダム工事の着工⑥県営施設の整備、改修
(2)ランダム係数の廃止について
(3)格付のない工種ならびに希望工種について
(4)主観的評価項目について
  ①「消防団協力活動状況」について
  ②「保護観察対象者等の就労支援」について
  ③「工事成績」および「表彰歴」について
(5)週休2日制の工事について
(6)設計・積算について
  ①適正な工期と条件明示について
  ②金入り設計書を情報提供するシステムについて
  ③積算条件等明示書の見積徴収単価について
(7)設計変更における変更契約について
(8)建築工事について
  ①建築工事における金抜明細書の数量の公表について
  ②建築工事における情報公開について  を提案議題として提出し、意見交換を行った。

11月17日 全国建設業協会 全国会長会議

 11月17日、経団連会館において全建全国会長会議が開催された。
会議には佐藤信秋参議院議員、足立敏之参議院議員、脇顧問から挨拶があった。
議事では各ブロック会議で要望のあった事項を「国土強靭化・社会資本整備を着実に推進し、地域建設業がその社会的使命をこれからも果たしていくために」にまとめ、陳情活動をすること。
さらには令和3年度補正予算による事業費の確保、その他中央建設業審議会の動き等について報告があった。

11月15日 国土交通省本省と本会との意見交換会

 11月15日 国土交通省本省との意見交換会が開催され、本会から
(1)滋賀県への公共事業予算配分の拡大について
(2)県内直轄事業の早期完成について
(3)働き方改革による担い手確保について
(4)中央公契連モデルの見直しについて
(5)施工管理技術検定試験制度の抜本的な見直しについて を提案議題として提出し、意見交換を行った。

11月15日 正副会長会議

 11月15日、令和3年度第6回正副会長会議が開催され、議題として
(1)10月の豚熱(特定家畜伝染病)の防疫対策に係る感謝状対応について
(2)令和3年11月以降の協会スケジュールについて それぞれ協議された。

11月13日 婚活パーティ

 11/13夢けんプラザにおいて開催。
男女各10名が参加。
6組のカップルが誕生した

11月2日 近畿建設青年会議

 11/2近畿地方整備局会議室において開催
主な議題は下記のとおり
1.全国建設青年会議第26回全国大会について
2.全国大会経費について
3.その他(近畿地方整備局との意見交換会について)等

11月1日 第43回チャリティゴルフ大会

 11月1日に、大津市の比良ゴルフ倶楽部において開催され85名の参加があった。
今年は、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から表彰式、懇親会については執り行わなかった。ハーフコンペ方式として開催し結果についてはプレイ終了後、成績表を掲示発表した。
結果、団体は高島支部が17年連続優勝を果たし、個人は高島支部の㈱アドニスの藤田鉄也氏が優勝した。
なお、今大会も参加者の皆様から多額のチャリテイ募金が寄せられた。後日、交通遺児を支援する(公財)おりづる会へ贈呈する。
当日の上位成績は下記のとおりである。

【団体の部】(支部名/グロス)      
優 勝  高島支部/183
準優勝  湖南支部/192
3 位  長浜支部/224 
    
 
【個人の部】(氏名/ネット/事業所/支部)   
優 勝  藤田鉄也/33.8/㈱アドニス/高島
準優勝  和泉 朗/34.4/㈱八光/大津
3 位  奥田克実/34.4/㈱三東工業社/甲賀

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