一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232 FAX:077-522-7743

協会活動日誌会議・部会・委員会等

2018年9月 [月間レポ-ト]

9月28日 近畿ブロック専務理事等会議

 9月28日、大阪建設会館において、近畿ブロック専務理事会議が開催された。会議では10月12日開催の地域懇談会・近畿ブロック会議の議題、運営について調整した。また、建設業振興基金より建設キャリアアップシステムの現状について説明があった。

9月25日 甲賀市長、湖南市長へ陳情活動

 桑原会長、奥田副会長、中村支部長、支部役員が甲賀市長、湖南市長をそれぞれ訪問し面談のうえ、入札契約制度に係る陳情を行なった。

9月21日 全建協議員会

 9月21日、東京プリンスホテルにおいて全建協議員会が開催された。会議には佐藤信秋、足立敏之参議院議員、脇雅史顧問が来賓として出席された。冒頭近藤会長より働き方改革、生産性の向上を推進するためには民間も含め発注者の理解と安定的、継続的な事業量の確保が不可欠であり、今後開かれる地域懇談会、ブロック会議において地域の課題を含め忌憚のない意見交換を積極的に行なってほしいと挨拶された。続いて国土交通省北村建設流通政策審議官の挨拶の後、同高橋建設業課長が「建設業界を巡る最近の話題」と題し講演された。議事では、平成30年度地域懇談会・ブロック会議の日程、要領、平成31年度税制要望、平成30年度補正予算、来年度当初予算に関する要望等について報告があった。

9月21日 青年部正副会議

 9月21日夢けんプラザにおいて開催
平成30年度事業の
・けんせつみらいフェスタ
・滋賀国道事務所との意見交換会
・次世代委員会講演会
等について協議した。

9月10日 正副会長会議、三役会

 議題として
 (1)創立70周年に向けた対応について
 (2)西日本豪雨被害に対するお見舞金の対応について
 (3)佐藤信秋(候補者)に対する推薦状の出状について
 (4)近畿地方整備局との意見交換会の提出議題(案)について
 (5)滋賀県土木事務所と協会支部との意見交換会の共通議題(案)について
 (6)県内市町長に対する陳情活動について
 (7)平成30年6月末の業務執行状況について それぞれ協議された。

9月2日 滋賀県総合防災訓練の参加

 9月2日に野洲川親水公園多目的運動広場で平成30年度滋賀県総合防災訓練が実施された。
この訓練は各防災機関、関係団体、企業、地元住民が参加し、災害時において関係者が連携して迅速かつ的確に対応できる体制づくりと防災意識の高揚を図ることを目的に実施されている。
午前7時に木津川断層帯を震源とする大規模地震が発生。甲賀地域で震度7を観測されたとの想定で行われ、本会からは甲賀支部が参加し地震による土砂崩れで寸断された道路を重機等で撤去する訓練を迅速に行った。

2018年8月 [月間レポ-ト]

8月27日 近畿ブロック建設業協会専務理事会議

 8月27日、近畿ブロック協会専務会議が大阪建設会館において開催された。会議では全建伊藤専務理事を迎え建設業の働き方改革の推進に向けた全建の進め方について説明を聞き、今後の各協会の運営の参考とした。また、西日本豪雨災害の見舞金について協議した。

8月24日 青年部社会貢献委員会

 8月24日夢けんプラザにおいて開催
主な議題は、
平成30年度活動について
 1.婚活パーティ
  開催日:平成30年11月10日(土)15時~18時
  準備等詳細打合せ。
 2.けんせつみらいフェスタについて
  実施日時:10月20日(土)
  ①高所作業車体験
  ②重機試乗体験
  ③ミニテトラポットの作成
  ④学生とのコラボ
  ⑤環境体験教室

  ①~⑤の実施内容の詳細や委員の担当割り振りについて、協議した。

8月9日 平成30年度近畿建設業団体協議会新旧会長・専務理事会議

 8月9日、大阪マリオット都ホテルにおいて、近畿ブロック幹事の大阪建設業協会主催による近畿建設業団体協議会新旧会長等会議が開催された。会議では今後のブロックにおける幹事県、諸会議の担当県について確認し、その後懇親会がはじめられた。本県からは桑原会長、本庄前会長、髙坂専務理事が出席した。

8月9日 フォトコンテスト審査会

 8月9日、夢けんプラザにおいて第24回「夢けんせつフォトコンテスト」実行委員会・審査会が開催された。応募は7月20日に締め切られ全国から307点の力作が寄せられた。
応募は第1部「建設業ではたらく人々」が130点、第2部「建設物がある滋賀の風景」が177点と多数応募があった。
当日は滋賀県写真連盟会長、主催者らによって厳正な審査が行われ、各部門のグランプリ1点、入賞作品42点が決定した。

月刊レポート2018年8月

8月6日 正副会長会議

 議題として
 (1)今後の正副会長会議の開催日程について
 (2)創立70周年に向けた対応について
 (3)西日本豪雨被害に対するお見舞いの対応について
 (4)滋賀県総合防災訓練の対応について
 (5)建災防全国大会の対応について
 (6)県内市町長に対する陳情活動について
 (7)第25回参議院議員通常選挙候補者の決定について
 (8)佐藤信秋氏(候補者)に対する推薦状の出状について それぞれ協議された。

8月2日 広報委員会

 8月2日、夢けんプラザにて平成30年度第1回広報委員会が開催された。
委員長、副委員長の選任のあと、平成30年度事業について、夢けんせつ2018年秋号について協議した。

2018年7月 [月間レポ-ト]

7月31日 近畿ブロック専務理事会議

 大阪建設会館にて、本年度の近畿ブロック会議の運営について、また西日本豪雨被害に対する対応について 協議を行なった。

7月30日 アセットマネジメント推進委員会

 議題として
(1)委員長・副委員長の選出について
(2)平成30年度の滋賀県メンテナンス技術者養成講座の結果報告
(3)今後の養成講座の運営について それぞれ協議を行なった。

7月27日 経営者セミナー

 平成30年7月27日、午後1時30分から、滋賀県建設会館3階中会議室において開催された。当日出席者15名
〇第1部「消費税の軽減税率について」
  講師:大阪国税局消費税課諸税第4係長 林弘高様
  13時30分~14時30分
〇第2部「事業継承のお悩み解決~やりやすくなった事業継承」
  講師:公認会計士 奥澤望様
  14時35分~16時
各講演後、質疑応答の時間が設けられたが、複数の質問があり、時間内に解説しきれない状況であった。
時間内に十分な解説ができなかったため、後日、講師から質問に関する補足説明があり、出席者に補足資料を配布した。

7月20日 平成30年度建設業社会貢献活動推進月間中央行事

 7月20日、経団連会館において全建主催による標記会議が開催された。本行事は災害復旧対応、イメージアップ活動など社会貢献活動に取り組んだ功労者を表彰するもので、22協会、支部並びに33事業所が表彰された。事例発表では、「菊で一杯運動」長野県建設業協会南佐久支部、「大、仙、郷からの魅力発信『毎日が誇りまみれ』であるために」秋田県仙北建設業協会、「豊平川にけるサケ産卵の環境改善」道興建設㈱の3事例の発表があった。また、記念講演会では『免疫と長生きー不良長寿―』と題し、順天堂大学医学部特任教授奥村康先生による講演があった。

7月18日 近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会

 7月18日、近畿地方整備局にて開催。
井上智夫企画部長をはじめ、山田雅義広報広聴対策官、板垣勝則総括防災調整官、若尾将徳企画部企画調査官、別木 孝企画部技術調整管理官、水野浩次企画部技術開発調整官、
宮川 久企画部総括技術検査官、達家養浩企画部機械施工管理官、古賀聡明企画部技術管理課長、久野啓嗣企画部施工企画課長、本田 明企画部技術管理課課長補佐、武本昌仁企画部施工企画課建設専門官12名が出席。青年会議からは、吉井久尚近畿建設青年会議会長【(一社)奈良県建設業協会】をはじめ1府4県の青年会議メンバー25名、滋賀県からは山田浩之青年部代表委員長他5名が参加。
 はじめに、情報提供として、7月豪雨の対応や、内橋由美子近畿経済産業局産業部中小企業課経営継承専門官(兼)課長補佐より「事業継承の集中支援について」の説明があり、
続いて意見交換会に入った。
 テーマは前回(平成29年11月)の意見交換会に引き続き、「建設業界における
若手技術者の担い手確保」で、近畿建設青年会議が35歳以下の建設業社員や青年会議メンバー(経営陣)対象に行ったアンケート結果を報告。調査項目の週休二日制の導入について、天候に左右される職種であるので導入には問題があるなど説明があり、さらに一歩踏み込んだ議論を交わし充実した意見交換会となった。
 意見交換会終了後、参加者全員で近畿地方整備局池田豊人局長に挨拶し意見交換会を締めくくった。

7月13日 第3回近畿ブロックi-Construction推進連絡調整会議

 7月13日、近畿地方整備局会議室において、標記会議が開催された。冒頭、井上企画部長からi-Conは大規模工事にはスケールメリットはあるが、小規模工事には効果が出にくいが見えるようになってきていると挨拶があった。近畿地方整備局から平成29年度取り組み状況、平成30年度の取組み方針について説明があった。地方自治体への普及方策については引き続き発注者向けの講習会を開催される。平成30年度現場支援モデル事業には滋賀県発注工事が予定されており、ICT施工の専門家が派遣される。最後に井上企画部長より、近い将来には担い手が不足する。地元建設企業を育成する観点から受発注者双方がi-Conを積極的に進めていく方向しかない。この取り組みは政策的に改善できる余地が多く課題があれば提起してほしい。スケールメリットが小さいことはわかるが進めていかなければならない。もうそれほど時間はない。改善に向かって何をしていくかを考えてほしいと発言があった。

7月13日 青年部全体会議

 場所:夢けんプラザ
7月13日、夢けんプラザにおいて開催。
主な議題は下記のとおり

1.全国建設青年会議・近畿建設青年会議
 7月5、6日開催された全国建設青年会議第23回全国大会第2回準備会、
 7月18日開催予定の近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会等の活動を、資料に基づきながら報告した。

2.平成30度事業計画について
役員については、下記のとおり決定。
青年部代表委員長:山田浩之
社会貢献委員会実行委員長(青年部副委員長):大山祐司
次世代創造委員会実行委員長(青年部副委員長):坂本智晃
環境委員会実行委員長(青年部副委員長):吉野勲
社会貢献委員会、次世代創造委員会、環境委員会にとそれぞれ、3つの委員会にわかれて、平成30年度の活動計画について協議をし、報告をした。

次世代創造実行委員会
例年は講演は9月~10月に開催していたが、建設みらいフェスタなど事業が多いので
平成31年2月に開催することになった。

社会貢献委員会
婚活パーティー
11月10日(土)で開催決定。会場は昨年と同じフェリエ南草津を考えているが、予約できなかった場合は建設会館(夢けんプラザ)で開催する。

建設みらいフェスタ
10月20日(土)
*重機体験、高所作業車、ミニテトラポットづくりを実施予定。
*詳細については次回社会貢献委員会にて協議する。設みらいフェスタの出し物について検討。

環境委員会
*けんせつみらいフェスタへ環境をテーマとしたブース出展
会議終了後、夢けんプラザから浜大津、近江大橋までを三班に分かれて道路清掃を行った。

7月12日 青年部環境実行委員会事業

 「生き物を守り育てる河川ウォッチング」
甲賀市立伴谷東小学校小学5年生59名を対象に環境郊外学習を開催。
まず、はじめに、小学校近くの思川でゴム堰堤を見学。
風船を膨らませたり、萎ませたりして水位・流量を制御し、台風や大雨による洪水などを防いだり、田畑への水の有効活用の仕組みがわかりやすく説明された。
 その後、学校へ戻り、外で学んだことの復習とともに、思川に生息する身近な植物の生態や歴史、水については、びわ湖とびわ湖水源の池の潜水バーチャルリアリティ体験をしてもらった。また、地区のハザードマップや動画を使って土石流の速さや危険を感じてもらい、先日発生した「大阪地震」や「西日本豪雨」での土砂崩れ、地滑り、河川の氾濫などについて話し合い、防災危機意識の向上に努めた。
校外学習の記念として、オリジナルエマージェンシーバックづくりを楽しんもらった。

7月9日 理事会、講演会

 理事会では、承認事項として(1)正会員の入会申込みについて、及び(2)平成30年度、31年度の委員会委員について協議され、全て原案どおり承認された。
 理事会終了後、DVDにより、建設キャリアアップシステムの概要について視聴し、その後、西日本建設業保証(株)高橋滋賀支店長により、直近の滋賀県の公共工事動向について説明をいただいた。

7月5日 第23回全国大会第2回準備会・被災地復興状況視察

 7月5日、ホテルメルパルク仙台において開催された。
当日は、各ブロックより約180名が参加。
近畿ブロックでは15名が出席。
はじめに、幹事ブロック東北建設青年会議渡辺大輔会長の主催者あいさつに続き、来賓の国土交通省東北地方整備局企画部区画調整官石井宏明様よりあいさつのあと議事に入り、12月4日開催予定の『第23回全国大会』のパネルディスカッション等の詳細説明や進捗状況、10月4日開催予定の第3回準備会について報告があった。
 その後、(一社)仙台建設業協会会長深松努氏より「東日本大震災現場からの証言 復興に向けての課題と提言」、(一社)福島県建設業協会相馬支部長石川俊氏より「福島県が向き合ってきたもの」の講演会が行われた。
 翌日は、南三陸町防災庁舎、さんさん商店街や石巻市旧北上川河口復興整備工事、復興祈念公園整備工事等、南三陸町~石巻市~仙台市の市内各所を視察。震災状況と復興状況の説明を受けた。

7月5日 建設業福祉共済団全国事務担当者会議

 7月5日に東京都で開催された。
議題として
(1)平成29年度の事業報告
(2)加入促進活動について
(3)契約状況等について
(4)労働安全推進事業について
(5)建設共済保険制度の広報活動について
(6)特別助成事業について
(7)育英奨学事業について各担当者から説明、報告があった。

7月4日 管理職養成セミナー

 7月4日に夢けんプラザで開催された。
管理職について期待される役割、行動についてなど管理能力を高める内容のセミナーが開催された。

2018年6月 [月間レポ-ト]

6月29日 第3回滋賀県メンテナンス技術者養成講座

 「平成30年度 第3回滋賀県メンテナンス技術者養成講座」が平成30年6月29日~7月1日まで、会員企業から9名の受講者が出席し開催された。
第2日目の日程と同じく1日目は舞鶴工業高等専門学校での座学、フィールドワークを含めた講座に始まり、2日目は滋賀県内の4橋梁での実地研修を実施した。
3日目の最終日には 舞鶴工業高等専門学校にて「准橋梁点検技術者認定試験」が行われた。

6月28日 自民党滋賀県議会議員団による国・滋賀県の来年度当初予算に係る要望聴き取り

 国に対する要望事項として
(1)社会資本整備の着実な推進について
  ①公共工事予算の確保・拡大について
  ②県内建設業の振興対策について
  ③幹線道路の早期整備推進について
(2)改正品確法の運用指針等の徹底について
(3)働き方改革への取組について
(4)適切な設計労務単価の設定について
(5)工事関係書類の簡素化について
(6)施工管理技術試験の受検資格の短縮について、

また 滋賀県に対する要望事項として
(1)公共事業予算の拡大について
(2)建設系技術者養成のための教育機関の増設について
(3)地域格差のない発注について
(4)働き方改革への取組について
(5)工事関係書類の簡素化について
(6)防災パトロール業務の実施について それぞれ聴き取りいただいた。

6月26日 建設キャリアアップシステム近畿ブロック説明会

 6月26日に大阪建設業協会において、建設キャリアアップシステムブロック研修会が開催された。事業者および技能者が登録申請される場合の窓口開設にあたり、受付の作業手順について研修を行った。
受付業務の流れについて説明の後、実際にパソコンを使って、受付から受領書の発行、申請書の発送まで、シミュレーションした。

6月20日 琵琶湖河川事務所との堤防決壊時のシミュレーション結果に係る意見交換会

 6月20日に琵琶湖河川事務所において開催され、小谷琵琶湖河川副事務所長をはじめ河川事務所係職員と本会から中村甲賀支部長、橋本甲賀支部災害対策副委員長、市原甲賀支部災害対策委員と事務局2名が出席し開催された。
 梅雨の出水期を迎え野洲川の堤防が決壊した場合の緊急対策について、また水防・緊急応急復旧活動拠点などの整備についての対応検討を行った。

 

6月19日 正副会長会議、三役会

 議題として
(1)今年度の委員会活動について
(2)「自民党滋賀県議会議員団による国・滋賀県の来年度当初予算に係る要望聴き取り」の提出議題について協議された。

6月19日 近畿建設青年会議 正副会長会議

 6月19日、近畿地方整備局において開催。
下記議題について協議した
議題1.近畿地方整備局との意見交換会/情報交換
   日時:平成30年7月18日(水)15:00~17:00
   テーマや3月・6月に実施した建設業に関する意識調査(35歳以下、経営者)をテーマに絡めてどのように活用するかを次回会議において決定する。
議題2. 全国建設青年会議 第2回準備会について

6月14日 第1回建設産業活性化推進懇話会

 議題として
(1)建設工事従事者の安全および健康の確保(法制化)について
(2)昨年度の取組状況について
(3)今年度の実施施策の整理について
(4)担い手の確保・魅力発信による若手・女性技術者の確保についてそれぞれ協議された。

6月1日 第2回滋賀県メンテナンス技術者養成講座

 「平成30年度 第2回滋賀県メンテナンス技術者養成講座」が平成30年6月1日~6月3日まで、会員企業から7名の受講者が出席し開催された。
1日目は舞鶴工業高等専門学校での座学、フィールドワークを含めた講座に始まり、2日目は滋賀県内の4橋梁での実地研修を実施した。
3日目の最終日には 舞鶴工業高等専門学校にて「准橋梁点検技術者認定試験」が行われた。

2018年5月 [月間レポ-ト]

5月30日 全国建設業協会表彰式及び設立70周年功労者表彰式 平成30年度定時総会

 5月30日、経団連会館において全建表彰及び設立70周年功労者表彰が行われた。続いて、平成30年度定時総会が開催された。議事では、報告事項として平成29年度事業報告、平成30年度事業計画及び収支予算が説明された。決議事項では平成29年度決算が原案通り承認されたほか、役員改選では近藤会長が再選された。設立70周年記念パーティでは自民党竹下亘総務会長、牧原秀樹厚生労働副大臣、佐藤信秋参議院議員、足立敏之参議院議員らが出席された。また、国土交通大臣から全建に対し長年にわたる事業活動の功績に対する表彰が行われた。

5月24日 新正副会長による挨拶回り

 新正副会長により、国交省近畿地方整備局、国交省県内3事務所、滋賀県、滋賀労働局に挨拶回りを行なった。

5月22日 平成30年度滋賀県建設業協会 通常総会

 5月22日に平成30年度通常総会が大津プリンスホテルにおいて開催された。議事に先立ち、本庄会長から挨拶があり、続いて表彰に移り全国建設業協会会長表彰の伝達20名と本会会長表彰29名の方々が受賞された。来賓の滋賀県知事(浅見土木交通部次長)、川島滋賀県議会議長、池田近畿地方整備局長、石坂滋賀労働局長が祝辞を述べられた。議事では、まず、平成29年度事業報告および公益目的支出計画実施報告と平成29年度収入支出決算が審議され原案どおり承認された。続いて、平成30年度事業計画及び予算について報告があった。次に任期満了に伴う役員の選任が行われ、理事27名、監事3名が選任され、新会長に桑原勝良氏が就任した。
桑原新会長の就任挨拶では「来年創立70周年の節目の時期に大役を拝命し心が引き締まる思いがしている。一意専心協会運営に努め安全とコンプライアンスを第一に会員企業の社会的地位の向上と健全で持続可能な発展を目指していきたい。」と抱負を述べられた。
退任する本庄前会長は、「皆様の協力で4年間を大過なく全うでき感謝している。建設業界のイメージアップに向け引き続きご尽力頂きたい。」と述べられた。

5月20日 平成30年度湖北地域水防訓練の参加

 5月20日に米原市の米原駅東側 県有地において「平成30年度湖北地域水防訓練」が実施された。
この訓練は災害時における水防活動の円滑な実行を期し、水防思想の普及、水防体制の強化および水防技術の習得を図ることにより、洪水による水防被害の軽減に資することを目的に実施されているもので、滋賀県、長浜市、米原市が主催し本会が協力をするもので本庄会長、湯本副会長が出席し、長浜支部、伊香支部から多数の支部会員が訓練に参加した。
両支部とも、土嚢を作成、その土嚢で釜段工や月輪工を完成させた。
また、長浜支部は水のう工の作業を実施し、堤防天端に帆布製の水のうを設置し固定した後、給水車から水のうに水を注入し水のうを完成させた。
災害時において建設企業が果たす役割は重要で、現実に起こりうる自然災害に対し防災意識を常に持ち、応急復旧活動や人命救助にあたる心構えを建設業協会会員企業全部が持つことで地域住民から信頼される業界になるようアピールをした。

5月14日 正副会長会議

 議題として①平成30年度滋賀の産業を支える人づくり事業について ②平成30年度通常総会の運営について ③自民党滋賀県議会議員団による平成31年度・国、県予算編成に対する要望聴き取りの実施について 協議した。

2018年4月 [月間レポ-ト]

4月24日 正副会長会議・三役会

 午後から開催される理事会の提出議題である
 ①正会員の入会申込みについて
 ②平成29年度事業報告(案)について
 ③平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局からの説明がなされた。続いて滋賀県から文書で本会に対して家畜伝染病発生時に係る協力依頼があったことについて事務局から報告された。

4月24日 理事会

 5委員会の委員長より、平成29年度下期の委員会活動について報告が行われた。その後、承認事項として
 ①正会員の入会申込みについて
 ②平成29年度事業報告(案)について
 ③平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局からの説明の後、協議され何れも異議なく承認された。続いて滋賀県から文書で本会に対して家畜伝染病発生時に係る協力依頼があったことについて事務局から報告された。

4月17日 新年度挨拶回り

 新年度にあたり、正副会長による滋賀県庁関係各部の挨拶訪問を実施した。

4月17日 正副会長会議

 議題として
 ①平成29年度事業報告(案)について
 ②平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局より説明を行なった。続いて
 ③平成30年度通常総会の議長および議事録署名人について
 ④滋賀県環境審議会委員の推薦について
 ⑤滋賀県産業廃棄物最終処分方向性検討懇話会委員の推薦について
 ⑥平成30年度びわ湖材産地証明事業および木の香る淡海の家推進事業審査会の審査員の推薦について それぞれ協議した。

4月17日 三役会

 議題として
 ①平成29年度事業報告(案)について
 ②平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局より説明を行なった。
 続いて③平成30年度通常総会の議長および議事録署名人について協議を行なった。

4月12日 滋賀県総合評価方式改正説明会

 滋賀県担当者による本会会員対象の「成30年度滋賀県総合評価方式の改正点」、及び「工事関係書類の簡素化」に関する説明会を大津(滋賀県建設会館)と彦根(彦根サンぱれす)で開催し、大津会場99名、彦根会場76名の出席をいただいた。

4月10日 鉄道総合技術研究所の見学会

 4月10日にアセットマネジメント推進委員会の湯本副会長、委員と事務局の7名で東京の鉄道総合技術研究所を見学した。ジェイアール総研の立松取締役をはじめ担当者から研究所の概要説明を聞いたあと、鉄道総合研究所内を案内してもらい鉄道技術に関する最新の技術、取り組み等について意見交換を行った。

4月5日 平成30年度建設業経理検定等実施計画説明会

 4月5日に東京の建設業振興基金において開催された。
議事として
 (1)平成30年度建設経理検定等事業について
 (2)事前アンケートに対する回答について 事務局より試験や特別研修の実施について注意点等の説明があった。

4月4日 青年部全体会議

 4月4日、夢けんプラザにおいて開催された。
おもな議題として
1.平成29年度事業活動報告
 青年部、近畿建設青年会議、全国建設青年会議の昨年度の活動を、資料に基づきながら報告があった。
2.平成30年度事業計画
 Ⅰ.社会貢献実行委員会
  昨年に引き続き、婚活パーティ、けんせつみらいフェスタへブース参画、企画立案、準備、本番での活動を実施する。
 Ⅱ.次世代創造実行委員会
  ・講演会実施
  ・全国建設青年会議、近畿建設青年会議への参画。(相互の交流や連携、協議)
 Ⅲ.環境実行委員会
  昨年同様、環境活動「生き物を守り育てる河川ウォッチング」を小学校で実施。
  ・けんせつみらいフェスタへの環境をテーマとしたブースで参画。
  ・清掃活動。
以上のような活動を平成30年度事業として活動していくことが協議され、決定した。
3.清掃活動
 会議終了後、3班にわかれて浜大津から近江大橋までの道路の清掃を実施した。
月刊レポート2018年4月 青年部全体会議

2018年3月 [月間レポ-ト]

3月27日 正副会長会議・理事会

 理事会においては、平成30年第8回理事会承認事項として
 ①正会員の入会申込みについて
 ②滋賀県建設会館の耐震補強改修工事に係る費用支出(案)について
 ③平成30年度、31年度理事及び監事の推薦について
 ④平成30年度事業計画(案)について
 ⑤平成30年度収入支出予算(案)について
 ⑥平成30年度通常総会の招集について それぞれ協議され、何れも原案どおり承認された。その後、事務局から報告事項として、①「働き方改革行動憲章」の送付について説明された。またその前に開催された正副会長会議では、上記理事会での議題、報告事項の他、平成30年度湖北地域水防訓練の実施について、及び平成30年2月末現在の予算執行状況について それぞれ報告が行われた。

3月26日 建設キャリアアップ受付窓口担当者向け説明会

 3月26日、建設業振興基金にて、建設キャリアアップシステム受付窓口担当者向け説明会が開催された。
国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 労働資材対策室 矢吹室長の挨拶のあと、建設業振興基金の担当者より平成30年秋の運用開始(予定)と受付窓口業務について説明があった。また、実際に使用するパソコンやプリンターの機器を設置したモデルルームの見学があった。

3月23日 建設キャリアアップシステム説明会

 夢けんプラザ(滋賀県建設会館)4階大ホールにて、本会と(公社)滋賀県建設産業団体連合会の共催による建設キャリアアップ説明会が開催され、50名が出席した。

3月23日 全建全国専務・事務局長会議

 平成30年3月23日、鉄鋼会館において全国専務等会議が開催された。最初に伊藤専務理事から平成29年度補正予算は景気対策ではない1兆円が付いた。秋口の息切れが心配される。景気対策のタイミングが見えてない。30年度の補正予算が必要である。29年度補正予算は地域建設業向きで安全対策としての河川改修と言っているが、執行状況を検証してほしい。ブロック会議では働き方改革による労務費がアップされるが実態はどうなのか、書類の簡素化等も含め実態をとらえた議論をしたい。また、働き方改革について、3月27日に4団体に対し石井国交大臣による協力要請がある予定である。全建として4週8休をめざした取り組みとして休日、月イチプラス運動(仮称)を展開し全会員が足並みをそろえた取り組みをしたい。生産性の向上についてはICT建機を使いこなせる人材育成のための事業展開をしてほしいと挨拶があった。議事では平成30年度事業計画、収支予算、建設キャリアアップシステムの準備状況等について、担当者から説明があった。引き続き、「地域建設業の広報セミナー」では、新潟日報社林康生氏による演題「地元新聞社から見た建設業」について講演があった。

3月22日 広報委員会

 3月22日、夢けんプラザにて第7回広報委員会が開催され、入職促進冊子、夢けんせつ2018春号、足場シートの配布について協議した。

3月16日 建設業福祉共済団都道府県建設業協会会長会議

 3月16日、建設業福祉共済団全国協会長会議が経団連会館において開催され平成30年度事業計画および収支予算が説明された。事業計画では現下の主要課題である掛金の減少傾向の改善に向け、建設業協会への働きかけを強め、新規加入の促進を図る。育英奨学事業は引く続き就学困難者の支援に取り組む。また、労働安全衛生推進事業については頒布する安全用品の品目を見直す。女性の就労環境向上のため、建設工事現場へ女性専用トイレを導入する際の助成を引き続き行うこととした。

3月16日 建設業振興基金参与会

 3月16日、建設業振興基金参与会が経団連会館において開催され、平成30年度事業計画および収支予算が説明された。事業計画では中期経営方針に基づき業界の大きな課題である担い手の確保育成を引き続き重点的に支援する事業展開をする。また、生産性の向上、働き方改革など新しく求められている課題に対しても中小建設企業が対応できる経営基盤づくりを支援していくこととした。

3月15日 全建協議員会

 3月15日、経団連会館において全建協議員会が開催された。最初に近藤会長から近く石井国土交通大臣より適正な賃金水準の確保、働き方改革の更なる推進についての要請がある予定である。全建としても地域建設業界が一丸となってその実現に向けて積極的に取り組むことを伝えたい。理解と協力をお願いしたいと挨拶があった。議事では、平成30年度事業計画および収支予算、さらに今後の働き方改革への取組みについて事務局より説明があった。

3月12日 正副会長会議、三役会、総務経営委員会

 正副会長会議、及び三役会が開催され、議題として

 ①平成30年・31年度本部及び支部推薦理事及び監事数(案)について
 ②平成30年度事業計画(案)について
 ③平成30年度収入支出予算(案)について
 ④滋賀県建設会館耐震補強改修工事の完了について
 ⑤建設キャリアアップシステム説明会の開催について     
⑥来年度の総合評価方式の見直し、及び工事関係書類の簡素化に関する説明会の開催について それぞれ事務局より説明を行なった。また 総務経営委員会では、平成30年度 滋賀県建設業協会 会長表彰候補者について、協議された。

3月6日 近畿地方整備局と近畿各建設業協会との建築に掛かる意見交換会

 4回目となる近畿各建設業協会との建築に掛かる意見交換会が大阪合同庁舎で開催された。

3月1日 滋賀県建設産業活性化推進懇話会

 今年度の各取組項目の進捗状況について、滋賀県より説明がなされた後、変更すべき事項や、来年度の取組方針の骨子について協議された。

2018年2月 [月間レポ-ト]

2月27日 『第22回全国大会反省会 第23回全国大会第1回準備会』

 全国建設青年会議は2月27日、ホテルグランドパレス(東京都)においてにおいて『第22回全国大会反省会 第23回全国大会第1回準備会』を開催しました。
 当日は各ブロックより110名の出席があり、滋賀県建設青年部からも参加しました。
  第22回全国大会反省会については、はじめに姫野敬行大会会長のあいさつに続き、来賓の西澤洋行四国地方整備局企画部企画調査官あいさつのあと議事に入り、平成29年12月1日に開催された第22回全国大会についての総括および収支報告がありました。
 続いて第23回全国大会第1回準備会では、幹事ブロックの東北建設青年会会長のあいさつのあと、つづいて井上圭介東北地方整備局企画部企画調整官のあいさつがあり、第23回全国大会のテーマ「東北からのメッセージ」~地域の安全・安心そして未来を守るために~の発表、企画書案及び全体スケジュール等について説明と意見交換が行われた。

月刊レポート2018年2月1 月刊レポート2018年2月2

2月21日 インフラメンテナンスフォーラム国民会議中部フォーラム

 発足会議が行われ、その後、インフラメンテナンスの先駆的な取組みについて
名古屋大学、岐阜大学の講演会が開催された。また発注者の立場から、静岡県、岐阜県、(公財)愛知県都市整備協会が加わり、パネルディスカッションが行われた。

2月16日 夢けんせつ春号取材

 2月16日、夢けんせつ2018年春号の取材でインフラメンテナンス技術者の養成において先進的に取り組んでおられる岐阜大学を訪問し、「ME養成講座」と「インフラミュージアム」について取材した。

2月16日 建設産業人材確保・育成推進協議会全国担当者会議

 2月16日に東京都で開催された。建設産業で進めている担い手の確保・育成の取り組み状況の情報、意見交換を行った。
 最初に建設業振興基金の永井理事の挨拶のあと、国土交通省から最近の建設産業政策についての説明があり、続いて厚生労働省からは建設人材確保・育成の取り組み、建設業振興基金から担い手確保・育成対策について報告があった。
その後、北海道、富山県の両建設業協会と全国鉄筋工事業協会から事例発表があった。

2月16日 暴力団離脱者等社会復帰対策協議会

 (公財)滋賀県暴力団追放推進センターの主催で、「暴力団離脱者等社会復帰対策協議会」が開催され、関係機関・団体による取組紹介と意見交換が行われた。

2月15日 中小企業における人材育成、経営管理戦略セミナー

 2月15日に夢けんプラザで開催した。
 まず、「中小建設企業における人材戦略とは」と題し、建設業経営研究会有志 代表の藤原一夫氏から経営者や現場管理人が知っておくべき若手や女性技術者を育成する戦略について講義いただいた。
 続いて、「働き方改革は、生き方改革」と題しNPO法人ファザーリング・ジャパン 代表の安藤哲也氏から、これからの企業経営に欠かせない管理職の意識改革と人生を楽しく生きるためのライフシフトについて講義いただいた。

2月14日 建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会

 2月14日、近畿地方整備局主催による建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会が大阪合同庁舎において開催された。佐藤建政部長の挨拶の後、これまでの社会保険未加入対策連絡協議会を建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会と改名し、平成24年度以降、建設業における社会保険加入対策を推進してきた結果、社会保険の加入率は着実に上昇したが、まだ加入していない企業も存在しており、引き続き建設業の持続的な発展に必要な人材の確保と公平な競争環境の構築に向け、社会保険加入を促進することなど、今後の取組みの方向性等について説明があった。

2月14日 建設キャリアアップシステムの普及・利用促進に向けた近畿地域建設業関係団体説明会

 2月14日、近畿地方整備局主催による「建設キャリアアップシステムの普及・利用促進に向けた関係団体説明会」が開催された。国土交通省から山影建設市場整備課労働資材対策室企画専門官から建設キャリアアップシステムの概要、メリット、利用の方法等について説明があった。このシステムは技能者の現場における就業履歴や保有している資格などをICカードによって蓄積することによって、技能者の処遇の改善や研鑽を図ることを目的にしているのが、「建設キャリアシステム」であり、現在その構築に向け取り組まれている。運用開始は今秋の予定である。

2月13日 正副会長会議

 正副会長会議を開催し、
①平成30年度の会費(仮計算)について
②近畿地方整備局と近畿府県建設業協会(建築担当)意見交換会の対応について
③今年度の滋賀県メンテナンス技術者養成講座の終了について、それぞれ事務局から説明が行われた。

2月10日 第3回滋賀県メンテナンス技術者養成講座

 2月10日から12日の3日間、今年度最後のメンテナンス養成講座が開催され、8名の受講者が舞鶴工業高等専門学校や滋賀県内橋梁での講習会を受講し、全員が所定のカリキュラムを修了した。

2月5日 夢けんせつフォトコンテスト実行委員会

 2月5日、第23回「夢けんせつフォトコンテスト」第2回実行委員会が夢けんプラザにて開催された。第23回フォトコンテストの事業報告に続き、第24回フォトコンテストの開催実施要領が協議され、第24回の開催が決定し、テーマは昨年に引き続きが第1部「建設業ではたらく人々」、第2部「建設物がある滋賀の風景」に決まった。

2月5日 広報委員会

 2月5日、夢けんプラザにて第6回広報委員会が開催され、第24回「夢けんせつフォトコンテスト」、第6回「夢けんプラザ絵画コンクール」、入職啓発冊子、足場シートの作成及び配布について協議した。

2018年1月 [月間レポ-ト]

1月30日 滋賀県地域人材育成協議会

 滋賀県商工観光労働部主催で、「滋賀の産業を支える人づくり事業(地域創生人材育成事業)」の進捗状況について事務局から報告と、来年度の計画に関する意見交換が行われた。

1月29日 正副会長会議・総務経営委員会・理事会

 正副会長会議を開催し、本日の理事会提出議題である「委員会の名称変更」について協議した。正副会長会議の後、8支部長による総務経営委員会を開催し、「全国建設業協会長表彰の推薦」について協議を行なった。総務経営委員会の後、理事会が開催され、「今年度上半期の委員会活動報告」に続いて「委員会の名称変更」について審議され承認された。その後、「平成29年9月末時点での予算執行状況について」、「近畿ブロック会議の結果報告について」、「近畿地方整備局との意見交換会結果報告について」、「滋賀県土木交通部との意見交換会結果について」、及び「けんせつフェスタしがの結果について」それぞれ事務局から説明が行われた。

1月25日 建設業の適正取引に関する講習会

 1月25日に夢けんプラザで開催され26名が受講した。
(公財)建設業適正取引推進機構の遠藤孝史 相談指導部長から「建設業の独占禁止法について」の講義があり、続いて近畿地方整備局建政部 建設産業第一課の若林隆司 建設業適正契約推進官から「建設業法令遵守について」講義をいただいた。

1月22日 平成29年度建設労働者確保育成事業近畿ブロック事業推進員会議

 1月22日に京都府建設会館で開催された。平成29年度の近畿ブロックの各府県における建設労働者確保育成事業の実施状況についての報告と、現在実施している事業やその内容について意見交換を行った。

1月11日 正副会長新年挨拶回り

 正副会長により、滋賀県、滋賀労働局、国土交通省近畿地方整備局の県内3事務所(滋賀国道事務所、琵琶湖河川事務所、大戸川ダム工事事務所)と、近畿地方整備局(大阪市)を訪問し新年のご挨拶を行なった。

2017年12月 [月間レポ-ト]

12月22日 広報委員会

 12月22日、夢けんせつ2018春号の取材で彦根の山甚建設㈱様を訪れ、その後、会議室をお借りし、第5回広報委員会を開催した。
 夢けんせつ2018春号、入職啓発冊子、第6回絵画コンクール、足場シートについて協議した。

12月21日 滋賀県建設産業活性化懇談会

 12月21日、滋賀県の建設産業の活性化に関する諸施策について、前回(8月2日)の懇談会で出た短期的な取組の方向性に関して協議すると共に、中長期な取組課題について意見交換を行なった。

12月14日 iMecフォーラム2017

 12月14日に京都テルサにおいて開催された。基調講演では、愛媛大学の全(チョン)准教授から「愛媛県におけるインフラ維持管理に関する取り組み」と題し講演があった。続いて舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センターの玉田センター長から平成29年度の活動報告があった。
 パネルディスカッションでは、「定期点検を踏まえた今後の維持管理」をテーマに愛媛大学の全准教授、国土交通省近畿地方整備局道路部の河合道路保全企画官、(一財)京都技術サポートセンターの塩見土木課長、和歌山工業高等専門学校環境部都市工学科の三岩教授、の4名をパネリストとし、玉田センター長がコーディネーターとなり、各分野の専門的見地からの意見を述べられた。

12月14日 夢けんプラザ絵画コンクール表彰(小松小学校)

 第5回「夢けんプラザ絵画コンクール」において最優秀賞を受賞された学校に表彰状の授与を行った。5日に永源寺中学校、7日に大宝東小学校、13日に小松小学校へ協会長がお伺いし、校長先生方の前で受賞された生徒さんへ表彰状と賞品を手渡した。

12月7日 橋梁メンテナンス現地研修会

 滋賀国道事務所と本会との共催で、平成29年度第3回橋梁メンテナンス現地研修会を開催した。彦根維持管理内橋梁補修工事の現場にて本会会員19社・30名、及び滋賀国道事務所関係者7名出席のもと、補修工事に関する説明会の後、補修工事現場での研修が行われた。

12月5日 正副会長会議

 平成29年度第9回正副会長会議を開催し、議題として「生コン単価の引き上げに対する対策の検討について」協議を行った。

12月1日 橋梁メンテナンス現地研修会

 滋賀国道事務所と本会との共催で、平成29年度第2回橋梁メンテナンス現地研修会を開催した。橋梁補修の現場である草津人道橋下部工事現場において、本会会員15社・23名、及び滋賀国道事務所関係者7名出席のもと、補修工事に関する説明会の後、補修工事現場での研修が行われた。

12月1日 全国建設青年会議第22回全国大会

 「第22回全国大会」がリーガロイヤルホテル東京で開催され、来賓を含め全国9ブロックより建設会社の若手経営者ら約500人の参加があり、近畿ブロックでは51名の参加、滋賀県建設業協会青年部からも出席しました。
今大会は、四国ブロックが主幹であり、テーマは「地域建設産業の存在意義と可能性-地域をささえるために-」で、姫野敬行大会会長の「成熟期を迎えた日本の明るい未来は、地方創生が実現できるかどうか、それぞれの地域が特色ある発展ができるかどうかに懸かっている」と強調し、「地域建設業の在り方と理念を探りたい」とのあいさつで始まり、続いて来賓の石井啓一国土交通大臣より、魅力ある建設産業の実現を目指していく上で、青年経営者の皆さんに中心的な役割を果たしてほしいと期待の祝辞がありました。
 その後、特別講演では、国土交通省の森昌之技監より「安全安心な国土づくりと生産性革命」と題し、我が国の成長、発展を支えていく上で、建設産業の果たすべき役割や、地域の守り手となって支えてきた建設業従事者の高齢化、若年入職者の減少など周辺環境が厳しさを増すばかりの中、この局面の打開に向けた取り組みなどを中心とした話題で講演があり、続いて基調講演は、愛知県尾﨑正直知事より、「自然災害に立ち向かう高知県の挑戦~地域を守る建設業~」と題し、建設業は社会資本整備の発展の一翼を担うだけでなく、地域の経済や雇用を支える大きな役割でもあり、命の道ともなる高速道路の整備をはじめ、近い将来発生が予想される南海トラフ地震対策など、社会資本整備の促進に建設業の力が不可欠であるなどと講演をされました。
 パネルディスカッションでは、「災害と日常、建設業の未来」と題し、外部の有識者らを交え、日本が成熟期を迎え地方が新たな課題を抱える中、地域の特色ある発展、そして地域の人々の幸せのために、地域の建設産業が担うべき役割は何なのか、真に地域になくてはならない魅力的な産業となるためにはどうすればいいのかを考え、議論がされました。建設業は大地の医者として誇りを持ち、次世代の担い手となる若者に対して、建設業の未来を語り、社会インフラをつくる実力部隊として、その実力を示さなければならないなどと活発な議論の中で、全国の仲間と価値観を共有することが出来ました。

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雇用促進事業 建設業の仕事って ?

建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
その中で建設業は、安全で住みやすい国民生活を実現し、地方の雇用創出と経済発展に必要不可欠な産業です。

建退共建設現場で働く皆様の退職金制度です
建災防労働災害を防止することを目的としています

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