一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232

協会活動日誌会議・部会・委員会等

2018年5月 [月刊レポ-ト]

5月30日 全国建設業協会表彰式及び設立70周年功労者表彰式 平成30年度定時総会

 5月30日、経団連会館において全建表彰及び設立70周年功労者表彰が行われた。続いて、平成30年度定時総会が開催された。議事では、報告事項として平成29年度事業報告、平成30年度事業計画及び収支予算が説明された。決議事項では平成29年度決算が原案通り承認されたほか、役員改選では近藤会長が再選された。設立70周年記念パーティでは自民党竹下亘総務会長、牧原秀樹厚生労働副大臣、佐藤信秋参議院議員、足立敏之参議院議員らが出席された。また、国土交通大臣から全建に対し長年にわたる事業活動の功績に対する表彰が行われた。

5月24日 新正副会長による挨拶回り

 新正副会長により、国交省近畿地方整備局、国交省県内3事務所、滋賀県、滋賀労働局に挨拶回りを行なった。

5月22日 平成30年度滋賀県建設業協会 通常総会

 5月22日に平成30年度通常総会が大津プリンスホテルにおいて開催された。議事に先立ち、本庄会長から挨拶があり、続いて表彰に移り全国建設業協会会長表彰の伝達20名と本会会長表彰29名の方々が受賞された。来賓の滋賀県知事(浅見土木交通部次長)、川島滋賀県議会議長、池田近畿地方整備局長、石坂滋賀労働局長が祝辞を述べられた。議事では、まず、平成29年度事業報告および公益目的支出計画実施報告と平成29年度収入支出決算が審議され原案どおり承認された。続いて、平成30年度事業計画及び予算について報告があった。次に任期満了に伴う役員の選任が行われ、理事27名、監事3名が選任され、新会長に桑原勝良氏が就任した。
桑原新会長の就任挨拶では「来年創立70周年の節目の時期に大役を拝命し心が引き締まる思いがしている。一意専心協会運営に努め安全とコンプライアンスを第一に会員企業の社会的地位の向上と健全で持続可能な発展を目指していきたい。」と抱負を述べられた。
退任する本庄前会長は、「皆様の協力で4年間を大過なく全うでき感謝している。建設業界のイメージアップに向け引き続きご尽力頂きたい。」と述べられた。

5月20日 平成30年度湖北地域水防訓練の参加

 5月20日に米原市の米原駅東側 県有地において「平成30年度湖北地域水防訓練」が実施された。
この訓練は災害時における水防活動の円滑な実行を期し、水防思想の普及、水防体制の強化および水防技術の習得を図ることにより、洪水による水防被害の軽減に資することを目的に実施されているもので、滋賀県、長浜市、米原市が主催し本会が協力をするもので本庄会長、湯本副会長が出席し、長浜支部、伊香支部から多数の支部会員が訓練に参加した。
両支部とも、土嚢を作成、その土嚢で釜段工や月輪工を完成させた。
また、長浜支部は水のう工の作業を実施し、堤防天端に帆布製の水のうを設置し固定した後、給水車から水のうに水を注入し水のうを完成させた。
災害時において建設企業が果たす役割は重要で、現実に起こりうる自然災害に対し防災意識を常に持ち、応急復旧活動や人命救助にあたる心構えを建設業協会会員企業全部が持つことで地域住民から信頼される業界になるようアピールをした。

5月14日 正副会長会議

 議題として①平成30年度滋賀の産業を支える人づくり事業について ②平成30年度通常総会の運営について ③自民党滋賀県議会議員団による平成31年度・国、県予算編成に対する要望聴き取りの実施について 協議した。

2018年4月 [月刊レポ-ト]

4月24日 正副会長会議・三役会

 午後から開催される理事会の提出議題である
 ①正会員の入会申込みについて
 ②平成29年度事業報告(案)について
 ③平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局からの説明がなされた。続いて滋賀県から文書で本会に対して家畜伝染病発生時に係る協力依頼があったことについて事務局から報告された。

4月24日 理事会

 5委員会の委員長より、平成29年度下期の委員会活動について報告が行われた。その後、承認事項として
 ①正会員の入会申込みについて
 ②平成29年度事業報告(案)について
 ③平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局からの説明の後、協議され何れも異議なく承認された。続いて滋賀県から文書で本会に対して家畜伝染病発生時に係る協力依頼があったことについて事務局から報告された。

4月17日 新年度挨拶回り

 新年度にあたり、正副会長による滋賀県庁関係各部の挨拶訪問を実施した。

4月17日 正副会長会議

 議題として
 ①平成29年度事業報告(案)について
 ②平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局より説明を行なった。続いて
 ③平成30年度通常総会の議長および議事録署名人について
 ④滋賀県環境審議会委員の推薦について
 ⑤滋賀県産業廃棄物最終処分方向性検討懇話会委員の推薦について
 ⑥平成30年度びわ湖材産地証明事業および木の香る淡海の家推進事業審査会の審査員の推薦について それぞれ協議した。

4月17日 三役会

 議題として
 ①平成29年度事業報告(案)について
 ②平成29年度収入支出決算(案)について それぞれ事務局より説明を行なった。
 続いて③平成30年度通常総会の議長および議事録署名人について協議を行なった。

4月12日 滋賀県総合評価方式改正説明会

 滋賀県担当者による本会会員対象の「成30年度滋賀県総合評価方式の改正点」、及び「工事関係書類の簡素化」に関する説明会を大津(滋賀県建設会館)と彦根(彦根サンぱれす)で開催し、大津会場99名、彦根会場76名の出席をいただいた。

4月10日 鉄道総合技術研究所の見学会

 4月10日にアセットマネジメント推進委員会の湯本副会長、委員と事務局の7名で東京の鉄道総合技術研究所を見学した。ジェイアール総研の立松取締役をはじめ担当者から研究所の概要説明を聞いたあと、鉄道総合研究所内を案内してもらい鉄道技術に関する最新の技術、取り組み等について意見交換を行った。

4月5日 平成30年度建設業経理検定等実施計画説明会

 4月5日に東京の建設業振興基金において開催された。
議事として
 (1)平成30年度建設経理検定等事業について
 (2)事前アンケートに対する回答について 事務局より試験や特別研修の実施について注意点等の説明があった。

4月4日 青年部全体会議

 4月4日、夢けんプラザにおいて開催された。
おもな議題として
1.平成29年度事業活動報告
 青年部、近畿建設青年会議、全国建設青年会議の昨年度の活動を、資料に基づきながら報告があった。
2.平成30年度事業計画
 Ⅰ.社会貢献実行委員会
  昨年に引き続き、婚活パーティ、けんせつみらいフェスタへブース参画、企画立案、準備、本番での活動を実施する。
 Ⅱ.次世代創造実行委員会
  ・講演会実施
  ・全国建設青年会議、近畿建設青年会議への参画。(相互の交流や連携、協議)
 Ⅲ.環境実行委員会
  昨年同様、環境活動「生き物を守り育てる河川ウォッチング」を小学校で実施。
  ・けんせつみらいフェスタへの環境をテーマとしたブースで参画。
  ・清掃活動。
以上のような活動を平成30年度事業として活動していくことが協議され、決定した。
3.清掃活動
 会議終了後、3班にわかれて浜大津から近江大橋までの道路の清掃を実施した。
月刊レポート2018年4月 青年部全体会議

2018年3月 [月刊レポ-ト]

3月27日 正副会長会議・理事会

 理事会においては、平成30年第8回理事会承認事項として
 ①正会員の入会申込みについて
 ②滋賀県建設会館の耐震補強改修工事に係る費用支出(案)について
 ③平成30年度、31年度理事及び監事の推薦について
 ④平成30年度事業計画(案)について
 ⑤平成30年度収入支出予算(案)について
 ⑥平成30年度通常総会の招集について それぞれ協議され、何れも原案どおり承認された。その後、事務局から報告事項として、①「働き方改革行動憲章」の送付について説明された。またその前に開催された正副会長会議では、上記理事会での議題、報告事項の他、平成30年度湖北地域水防訓練の実施について、及び平成30年2月末現在の予算執行状況について それぞれ報告が行われた。

3月26日 建設キャリアアップ受付窓口担当者向け説明会

 3月26日、建設業振興基金にて、建設キャリアアップシステム受付窓口担当者向け説明会が開催された。
国土交通省 土地・建設産業局 建設市場整備課 労働資材対策室 矢吹室長の挨拶のあと、建設業振興基金の担当者より平成30年秋の運用開始(予定)と受付窓口業務について説明があった。また、実際に使用するパソコンやプリンターの機器を設置したモデルルームの見学があった。

3月23日 建設キャリアアップシステム説明会

 夢けんプラザ(滋賀県建設会館)4階大ホールにて、本会と(公社)滋賀県建設産業団体連合会の共催による建設キャリアアップ説明会が開催され、50名が出席した。

3月23日 全建全国専務・事務局長会議

 平成30年3月23日、鉄鋼会館において全国専務等会議が開催された。最初に伊藤専務理事から平成29年度補正予算は景気対策ではない1兆円が付いた。秋口の息切れが心配される。景気対策のタイミングが見えてない。30年度の補正予算が必要である。29年度補正予算は地域建設業向きで安全対策としての河川改修と言っているが、執行状況を検証してほしい。ブロック会議では働き方改革による労務費がアップされるが実態はどうなのか、書類の簡素化等も含め実態をとらえた議論をしたい。また、働き方改革について、3月27日に4団体に対し石井国交大臣による協力要請がある予定である。全建として4週8休をめざした取り組みとして休日、月イチプラス運動(仮称)を展開し全会員が足並みをそろえた取り組みをしたい。生産性の向上についてはICT建機を使いこなせる人材育成のための事業展開をしてほしいと挨拶があった。議事では平成30年度事業計画、収支予算、建設キャリアアップシステムの準備状況等について、担当者から説明があった。引き続き、「地域建設業の広報セミナー」では、新潟日報社林康生氏による演題「地元新聞社から見た建設業」について講演があった。

3月22日 広報委員会

 3月22日、夢けんプラザにて第7回広報委員会が開催され、入職促進冊子、夢けんせつ2018春号、足場シートの配布について協議した。

3月16日 建設業福祉共済団都道府県建設業協会会長会議

 3月16日、建設業福祉共済団全国協会長会議が経団連会館において開催され平成30年度事業計画および収支予算が説明された。事業計画では現下の主要課題である掛金の減少傾向の改善に向け、建設業協会への働きかけを強め、新規加入の促進を図る。育英奨学事業は引く続き就学困難者の支援に取り組む。また、労働安全衛生推進事業については頒布する安全用品の品目を見直す。女性の就労環境向上のため、建設工事現場へ女性専用トイレを導入する際の助成を引き続き行うこととした。

3月16日 建設業振興基金参与会

 3月16日、建設業振興基金参与会が経団連会館において開催され、平成30年度事業計画および収支予算が説明された。事業計画では中期経営方針に基づき業界の大きな課題である担い手の確保育成を引き続き重点的に支援する事業展開をする。また、生産性の向上、働き方改革など新しく求められている課題に対しても中小建設企業が対応できる経営基盤づくりを支援していくこととした。

3月15日 全建協議員会

 3月15日、経団連会館において全建協議員会が開催された。最初に近藤会長から近く石井国土交通大臣より適正な賃金水準の確保、働き方改革の更なる推進についての要請がある予定である。全建としても地域建設業界が一丸となってその実現に向けて積極的に取り組むことを伝えたい。理解と協力をお願いしたいと挨拶があった。議事では、平成30年度事業計画および収支予算、さらに今後の働き方改革への取組みについて事務局より説明があった。

3月12日 正副会長会議、三役会、総務経営委員会

 正副会長会議、及び三役会が開催され、議題として

 ①平成30年・31年度本部及び支部推薦理事及び監事数(案)について
 ②平成30年度事業計画(案)について
 ③平成30年度収入支出予算(案)について
 ④滋賀県建設会館耐震補強改修工事の完了について
 ⑤建設キャリアアップシステム説明会の開催について     
⑥来年度の総合評価方式の見直し、及び工事関係書類の簡素化に関する説明会の開催について それぞれ事務局より説明を行なった。また 総務経営委員会では、平成30年度 滋賀県建設業協会 会長表彰候補者について、協議された。

3月6日 近畿地方整備局と近畿各建設業協会との建築に掛かる意見交換会

 4回目となる近畿各建設業協会との建築に掛かる意見交換会が大阪合同庁舎で開催された。

3月1日 滋賀県建設産業活性化推進懇話会

 今年度の各取組項目の進捗状況について、滋賀県より説明がなされた後、変更すべき事項や、来年度の取組方針の骨子について協議された。

2018年2月 [月刊レポ-ト]

2月27日 『第22回全国大会反省会 第23回全国大会第1回準備会』

 全国建設青年会議は2月27日、ホテルグランドパレス(東京都)においてにおいて『第22回全国大会反省会 第23回全国大会第1回準備会』を開催しました。
 当日は各ブロックより110名の出席があり、滋賀県建設青年部からも参加しました。
  第22回全国大会反省会については、はじめに姫野敬行大会会長のあいさつに続き、来賓の西澤洋行四国地方整備局企画部企画調査官あいさつのあと議事に入り、平成29年12月1日に開催された第22回全国大会についての総括および収支報告がありました。
 続いて第23回全国大会第1回準備会では、幹事ブロックの東北建設青年会会長のあいさつのあと、つづいて井上圭介東北地方整備局企画部企画調整官のあいさつがあり、第23回全国大会のテーマ「東北からのメッセージ」~地域の安全・安心そして未来を守るために~の発表、企画書案及び全体スケジュール等について説明と意見交換が行われた。

月刊レポート2018年2月1 月刊レポート2018年2月2

2月21日 インフラメンテナンスフォーラム国民会議中部フォーラム

 発足会議が行われ、その後、インフラメンテナンスの先駆的な取組みについて
名古屋大学、岐阜大学の講演会が開催された。また発注者の立場から、静岡県、岐阜県、(公財)愛知県都市整備協会が加わり、パネルディスカッションが行われた。

2月16日 夢けんせつ春号取材

 2月16日、夢けんせつ2018年春号の取材でインフラメンテナンス技術者の養成において先進的に取り組んでおられる岐阜大学を訪問し、「ME養成講座」と「インフラミュージアム」について取材した。

2月16日 建設産業人材確保・育成推進協議会全国担当者会議

 2月16日に東京都で開催された。建設産業で進めている担い手の確保・育成の取り組み状況の情報、意見交換を行った。
 最初に建設業振興基金の永井理事の挨拶のあと、国土交通省から最近の建設産業政策についての説明があり、続いて厚生労働省からは建設人材確保・育成の取り組み、建設業振興基金から担い手確保・育成対策について報告があった。
その後、北海道、富山県の両建設業協会と全国鉄筋工事業協会から事例発表があった。

2月16日 暴力団離脱者等社会復帰対策協議会

 (公財)滋賀県暴力団追放推進センターの主催で、「暴力団離脱者等社会復帰対策協議会」が開催され、関係機関・団体による取組紹介と意見交換が行われた。

2月15日 中小企業における人材育成、経営管理戦略セミナー

 2月15日に夢けんプラザで開催した。
 まず、「中小建設企業における人材戦略とは」と題し、建設業経営研究会有志 代表の藤原一夫氏から経営者や現場管理人が知っておくべき若手や女性技術者を育成する戦略について講義いただいた。
 続いて、「働き方改革は、生き方改革」と題しNPO法人ファザーリング・ジャパン 代表の安藤哲也氏から、これからの企業経営に欠かせない管理職の意識改革と人生を楽しく生きるためのライフシフトについて講義いただいた。

2月14日 建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会

 2月14日、近畿地方整備局主催による建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会が大阪合同庁舎において開催された。佐藤建政部長の挨拶の後、これまでの社会保険未加入対策連絡協議会を建設業社会保険推進近畿地方連絡協議会と改名し、平成24年度以降、建設業における社会保険加入対策を推進してきた結果、社会保険の加入率は着実に上昇したが、まだ加入していない企業も存在しており、引き続き建設業の持続的な発展に必要な人材の確保と公平な競争環境の構築に向け、社会保険加入を促進することなど、今後の取組みの方向性等について説明があった。

2月14日 建設キャリアアップシステムの普及・利用促進に向けた近畿地域建設業関係団体説明会

 2月14日、近畿地方整備局主催による「建設キャリアアップシステムの普及・利用促進に向けた関係団体説明会」が開催された。国土交通省から山影建設市場整備課労働資材対策室企画専門官から建設キャリアアップシステムの概要、メリット、利用の方法等について説明があった。このシステムは技能者の現場における就業履歴や保有している資格などをICカードによって蓄積することによって、技能者の処遇の改善や研鑽を図ることを目的にしているのが、「建設キャリアシステム」であり、現在その構築に向け取り組まれている。運用開始は今秋の予定である。

2月13日 正副会長会議

 正副会長会議を開催し、
①平成30年度の会費(仮計算)について
②近畿地方整備局と近畿府県建設業協会(建築担当)意見交換会の対応について
③今年度の滋賀県メンテナンス技術者養成講座の終了について、それぞれ事務局から説明が行われた。

2月10日 第3回滋賀県メンテナンス技術者養成講座

 2月10日から12日の3日間、今年度最後のメンテナンス養成講座が開催され、8名の受講者が舞鶴工業高等専門学校や滋賀県内橋梁での講習会を受講し、全員が所定のカリキュラムを修了した。

2月5日 夢けんせつフォトコンテスト実行委員会

 2月5日、第23回「夢けんせつフォトコンテスト」第2回実行委員会が夢けんプラザにて開催された。第23回フォトコンテストの事業報告に続き、第24回フォトコンテストの開催実施要領が協議され、第24回の開催が決定し、テーマは昨年に引き続きが第1部「建設業ではたらく人々」、第2部「建設物がある滋賀の風景」に決まった。

2月5日 広報委員会

 2月5日、夢けんプラザにて第6回広報委員会が開催され、第24回「夢けんせつフォトコンテスト」、第6回「夢けんプラザ絵画コンクール」、入職啓発冊子、足場シートの作成及び配布について協議した。

2018年1月 [月刊レポ-ト]

1月30日 滋賀県地域人材育成協議会

 滋賀県商工観光労働部主催で、「滋賀の産業を支える人づくり事業(地域創生人材育成事業)」の進捗状況について事務局から報告と、来年度の計画に関する意見交換が行われた。

1月29日 正副会長会議・総務経営委員会・理事会

 正副会長会議を開催し、本日の理事会提出議題である「委員会の名称変更」について協議した。正副会長会議の後、8支部長による総務経営委員会を開催し、「全国建設業協会長表彰の推薦」について協議を行なった。総務経営委員会の後、理事会が開催され、「今年度上半期の委員会活動報告」に続いて「委員会の名称変更」について審議され承認された。その後、「平成29年9月末時点での予算執行状況について」、「近畿ブロック会議の結果報告について」、「近畿地方整備局との意見交換会結果報告について」、「滋賀県土木交通部との意見交換会結果について」、及び「けんせつフェスタしがの結果について」それぞれ事務局から説明が行われた。

1月25日 建設業の適正取引に関する講習会

 1月25日に夢けんプラザで開催され26名が受講した。
(公財)建設業適正取引推進機構の遠藤孝史 相談指導部長から「建設業の独占禁止法について」の講義があり、続いて近畿地方整備局建政部 建設産業第一課の若林隆司 建設業適正契約推進官から「建設業法令遵守について」講義をいただいた。

1月22日 平成29年度建設労働者確保育成事業近畿ブロック事業推進員会議

 1月22日に京都府建設会館で開催された。平成29年度の近畿ブロックの各府県における建設労働者確保育成事業の実施状況についての報告と、現在実施している事業やその内容について意見交換を行った。

1月11日 正副会長新年挨拶回り

 正副会長により、滋賀県、滋賀労働局、国土交通省近畿地方整備局の県内3事務所(滋賀国道事務所、琵琶湖河川事務所、大戸川ダム工事事務所)と、近畿地方整備局(大阪市)を訪問し新年のご挨拶を行なった。

2017年12月 [月刊レポ-ト]

12月22日 広報委員会

 12月22日、夢けんせつ2018春号の取材で彦根の山甚建設㈱様を訪れ、その後、会議室をお借りし、第5回広報委員会を開催した。
 夢けんせつ2018春号、入職啓発冊子、第6回絵画コンクール、足場シートについて協議した。

12月21日 滋賀県建設産業活性化懇談会

 12月21日、滋賀県の建設産業の活性化に関する諸施策について、前回(8月2日)の懇談会で出た短期的な取組の方向性に関して協議すると共に、中長期な取組課題について意見交換を行なった。

12月14日 iMecフォーラム2017

 12月14日に京都テルサにおいて開催された。基調講演では、愛媛大学の全(チョン)准教授から「愛媛県におけるインフラ維持管理に関する取り組み」と題し講演があった。続いて舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センターの玉田センター長から平成29年度の活動報告があった。
 パネルディスカッションでは、「定期点検を踏まえた今後の維持管理」をテーマに愛媛大学の全准教授、国土交通省近畿地方整備局道路部の河合道路保全企画官、(一財)京都技術サポートセンターの塩見土木課長、和歌山工業高等専門学校環境部都市工学科の三岩教授、の4名をパネリストとし、玉田センター長がコーディネーターとなり、各分野の専門的見地からの意見を述べられた。

12月14日 夢けんプラザ絵画コンクール表彰(小松小学校)

 第5回「夢けんプラザ絵画コンクール」において最優秀賞を受賞された学校に表彰状の授与を行った。5日に永源寺中学校、7日に大宝東小学校、13日に小松小学校へ協会長がお伺いし、校長先生方の前で受賞された生徒さんへ表彰状と賞品を手渡した。

12月7日 橋梁メンテナンス現地研修会

 滋賀国道事務所と本会との共催で、平成29年度第3回橋梁メンテナンス現地研修会を開催した。彦根維持管理内橋梁補修工事の現場にて本会会員19社・30名、及び滋賀国道事務所関係者7名出席のもと、補修工事に関する説明会の後、補修工事現場での研修が行われた。

12月5日 正副会長会議

 平成29年度第9回正副会長会議を開催し、議題として「生コン単価の引き上げに対する対策の検討について」協議を行った。

12月1日 橋梁メンテナンス現地研修会

 滋賀国道事務所と本会との共催で、平成29年度第2回橋梁メンテナンス現地研修会を開催した。橋梁補修の現場である草津人道橋下部工事現場において、本会会員15社・23名、及び滋賀国道事務所関係者7名出席のもと、補修工事に関する説明会の後、補修工事現場での研修が行われた。

12月1日 全国建設青年会議第22回全国大会

 「第22回全国大会」がリーガロイヤルホテル東京で開催され、来賓を含め全国9ブロックより建設会社の若手経営者ら約500人の参加があり、近畿ブロックでは51名の参加、滋賀県建設業協会青年部からも出席しました。
今大会は、四国ブロックが主幹であり、テーマは「地域建設産業の存在意義と可能性-地域をささえるために-」で、姫野敬行大会会長の「成熟期を迎えた日本の明るい未来は、地方創生が実現できるかどうか、それぞれの地域が特色ある発展ができるかどうかに懸かっている」と強調し、「地域建設業の在り方と理念を探りたい」とのあいさつで始まり、続いて来賓の石井啓一国土交通大臣より、魅力ある建設産業の実現を目指していく上で、青年経営者の皆さんに中心的な役割を果たしてほしいと期待の祝辞がありました。
 その後、特別講演では、国土交通省の森昌之技監より「安全安心な国土づくりと生産性革命」と題し、我が国の成長、発展を支えていく上で、建設産業の果たすべき役割や、地域の守り手となって支えてきた建設業従事者の高齢化、若年入職者の減少など周辺環境が厳しさを増すばかりの中、この局面の打開に向けた取り組みなどを中心とした話題で講演があり、続いて基調講演は、愛知県尾﨑正直知事より、「自然災害に立ち向かう高知県の挑戦~地域を守る建設業~」と題し、建設業は社会資本整備の発展の一翼を担うだけでなく、地域の経済や雇用を支える大きな役割でもあり、命の道ともなる高速道路の整備をはじめ、近い将来発生が予想される南海トラフ地震対策など、社会資本整備の促進に建設業の力が不可欠であるなどと講演をされました。
 パネルディスカッションでは、「災害と日常、建設業の未来」と題し、外部の有識者らを交え、日本が成熟期を迎え地方が新たな課題を抱える中、地域の特色ある発展、そして地域の人々の幸せのために、地域の建設産業が担うべき役割は何なのか、真に地域になくてはならない魅力的な産業となるためにはどうすればいいのかを考え、議論がされました。建設業は大地の医者として誇りを持ち、次世代の担い手となる若者に対して、建設業の未来を語り、社会インフラをつくる実力部隊として、その実力を示さなければならないなどと活発な議論の中で、全国の仲間と価値観を共有することが出来ました。

月刊レポート2017年12月1日全国建設青年会議-1月刊レポート2017年12月1日全国建設青年会議-2

月刊レポート2017年12月1日全国建設青年会議-3 月刊レポート2017年12月1日全国建設青年会議-4

2017年11月 [月刊レポ-ト]

11月28日 建設キャリアアップシステム関係二次説明会

 近畿ブロック建設業協会を対象とした(一財)建設業振興基金担当者による建設キャリアアップシステムの進捗状況等に関する説明会が開催された。

11月24日 全建全国会長会議

 11月24日、標記会議が経団連会館において開催された。参議院議員佐藤信秋先生、足立敏之先生、脇雅史顧問からの挨拶の後、議事では「社会資本整備の着実な推進と地域建設業がその社会的使命をこれからも果たしていくために」の要望書、本年度各ブロック会議の提案事項、建設キャリアアップシステムの運営開始に向けた準備状況等について担当者より説明があった。

11月22日 平成29年度第1回橋梁現地研修会

 昨年度に引き続き、平成29年度第1回橋梁現地研修会を滋賀国道事務所と本会との共同で開催した。橋梁補修の現場である国道161号線穴太高架橋下において、本会会員13社・16名出席のもと、補修工事に関する説明会の後、補修工事現場での研修が行われた。(尚、今年度も昨年同様、計3回の橋梁現地研修会を開催する。)

11月21日 夢けんせつ2018年春号取材、第4回広報委員会

 11月21日、栗東の金勝の森に2017年にオープンした自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・栗東」を夢けんせつ2018春号の取材のため広報委員で訪れた。地上10メートル以上の高さに設けられたアクティビティや、ジップスライドを体験した。
 また、午後から㈱三東工業社さんの会議室をお借りして第4回広報委員会を開催し、けんせつフェスタ、夢けんせつ春号、入職促進冊子について協議した。

11月20日 近畿ブロック建設工事従事者安全健康確保推進会議

 11月20日、近畿地方整備局からの案内による「近畿ブロック建設工事従事者安全健康確保推進会議」が大阪合同庁舎で開催された。本会議は建設業における重大な労働災害の発生状況にかんがみ、建設工事従事者の安全及び健康の確保を推進するため、公共発注・民間発注を問わず、労災保険料を含む安全衛生経費の確保や一人親方問題への対処等がなされるよう、特別に手厚い対策を国及び都道府県等に求めるものであり、今回近畿地方整備局が事務局として設置され、当協会が構成員となったものである。今後、府県ごとに基本計画が策定される。

11月17日 滋賀県口蹄疫防疫研修会

 11月17日に滋賀県庁で開催された。滋賀県から「滋賀県における危機管理体制」と「口蹄疫発生時の初動対応の流れと発生防止への取組み」の報告があった。
 続いて「近隣諸国における口蹄疫の現状と対応」と題し農林水産省の山木陽介消費・安全局動物衛生課課長補佐から、「口蹄疫等発生時の防疫物資の調達・輸送について」NPO法人コメリ災害対策センターの古澤通規常務理事からの特別講演があった。

11月15日 建設工事における労働災害防止に関する説明会

 国土交通省近畿地方整備局主催で、(建設工事において増加している)
(1)墜落・転落事故防止について
(2)足場の組立工法について(実演と講習)
(3)建設工事における労働災害防止に向けた国土交通省の取組み・について説明会が開催された。

11月14日 滋賀国道事務所と青年部との意見交換会

 当日は、滋賀国道事務所からは竹内勇喜所長、中島廣長副所長、峯川繁副所長、松浦良宏品質確保課長、伊藤技術審査第一係長が出席。
青年部からは桑原伝浩委員長、山田浩之副委員長、奥宗利副委員長、大山祐司副委員長が参加しました。
まずはじめに、滋賀国道事務所から土日完全休日化促進施行工事の取組みの概要報告などの情報提供があり、その後質疑応答を行った。
引き続き青年部より、工事発注前の事前協議についてや設計変更協議、雪氷対策、人材確保、PR活動などの提案議題をし、活発な議論を交わし、充実した意見交換会になりました。

月刊レポート2017年11月14日青年部3

月刊レポート2017年11月14日青年部2

月刊レポート2017年11月14日青年部1

11月13日 正副会長会議

 議題として
(1)自民党県議会議員団による来年度当初予算に関する要望聴き取りについて
(2)「けんせつフェスタ滋賀」の開催について
(3)「近畿地方整備局災害時建設事業継続力認定制度 申込要領改訂」に関する協力要請について
(4)平成29年8月末現在の予算執行状況について・協議した。

11月13日 自民党県議会議員団による来年度滋賀県当初予算に関する要望聴き取り

 13時30分から1時間に亘り実施。要望事項として
(1)社会資本整備のための積極的な予算確保および県内企業の受注確保について
(2)担い手確保・育成のための建設系課程を有する教育機関の創設について
(3)災害時においても有効な道路パトロール業務の受託について・の3項目について聴き取りいただいた。

11月11日 婚活パーティ

 未婚化、晩婚化への対策として建設業協会員の出会いのきっかけを提供する社会貢献事業として今年で第5回目の婚活パーティを開催しました。
当日参加者は男性22名女性19名。まずはじめに、男性参加者の現場で働いている男らしい姿の映像上映でスタート。プロフィールカードを見せながら全員の方と一人ずつ話をする「1対1会話」になると、緊張しながらも仕事の話や趣味、休日の過ごし方についてなど笑い声もまじり賑やかな雰囲気で盛り上がりました。そしてエンディングでは7組のカップルが誕生しました。
終了後のアンケート結果についても、「次回も参加したいと思いますか。」の質問に対し8割5分が「はい」と回答。「同じ業界の人が沢山参加していて良いと思った。」「しっかりとされたパーティなので安心しました。」「楽しかった。」などの意見を多数頂きました。

11月8日 三重・滋賀県境雪寒対策連絡会

 11月8日に三重河川国道事務所で開催された。冬季における安全で円滑な道路交通の確保を図るため、今冬の気象予測についての説明、平成28年度の雪害状況と雪害対応等における反省等について出席委員から発表があり平成29年度の雪害対応について各関係機関と情報交換を行った。

11月1日 おりづる会への寄付

 本会主催のチャリティゴルフ大会(10月17日開催)での募金20万円を本庄会長から 滋賀県の交通遺児支援団体である(公財)おりづる会へ寄贈した。

11月1日 全国建設労働問題連絡協議会

 11月1日に東京都で開催され、厚生労働省の大竹雄二企画官から働き方改革の現状と今後の方向性についての講演があり、続いて埼玉県の増木工業㈱、鳥取県の㈱井木組から「働き方改革への取組事例」の発表があった。
最後に国土交通省の平田研建設産業局建設業課長から、建設業における働き方改革についての講演があった。

2017年10月 [月刊レポ-ト]

10月17日 第39回チャリテイゴルフ大会

 10月17日に、恒例の第39回チャリテイゴルフ大会が、日野町の日野ゴルフ倶楽部において盛大に開催され88名の参加があった。
 プレイ終了後、懇親会ならびに表彰式が本庄会長の挨拶、乾杯の発声で始められ団体、個人賞の成績発表が行われた。
 団体は高島支部が13年連続優勝を果たし、個人は谷庄建設㈱の谷節雄氏が優勝した。
なお、今大会も参加者の皆様から多額のチャリテイ募金が寄せられた。後日、交通遺児を支援する(公財)おりづる会へ送る。
当日の上位成績は下記のとおりである。

【団体の部】(敬称略) {グロス}
優勝   高島支部    407
     桐村順平     73
     万木才一     82
     山本康裕     82
     岸田皓介     84
     八田圭一朗    86

準優勝  東近江支部   430
     大島孝美     81
     廣田六郎     83
     古澤一昭     84
     加島清和     90
     古谷 孝     92

3 位   彦根支部    430
     北田一也     75
     谷 節雄     80
     金沢節男     89
     山口太二朗    93
     坂下和也     93

【個人の部】(敬称略)   〔ネット〕 〔事業所〕   〔支部〕
    優勝   谷 節雄 70.4   谷庄建設㈱   彦根
    準優勝  桐村順平 70.6   ㈱桑原組    高島
    3 位  伊藤 浩 70.8   ㈱材信工務店  長浜

10月16日 総務経営委員会

 議題として(1)支部交付金の算定方法の検討について 協議した後、事務局より「衆議院議員選挙の応援体制について」説明を行なった。

10月13日 全国建設青年会議第22回全国大会第4回準備会

日 時:平成29年10月13日
場  所 :ホテルグランドアーク半蔵門(東京都)
 10月13日ホテルグランドアーク半蔵門(東京都)において『第22回全国大会第3回準備会』が開催。
当日は各ブロックより約108名の出席があり、滋賀県建設業協会青年部からは3名が参加。
はじめに姫野敬行大会会長のあいさつがあり、続き来賓の西澤洋行国土交通省四国地方整備局企画部企画調整官があいさつ、そのあと議事に入り、12月1日全国大会の当日スケジュール、来賓予定者等の最終確認が行われた。

月刊レポート2017年10月13日

10月12日 近畿ブロック会議

 ホテルグランヴィア京都において、国土交通省本省と近畿7府県建設業協会との意見交換会(近畿ブロック会議)を開催した。
各建設業協会から議題として
(1)公共事業予算の安定的・持続的な確保と社会資本整備の推進
(2)地域地元中小建設業者への最優先発注及び受注機会の拡大
(3)入札契約制度の改善について
(4)総合評価落札方式について
(5)発注・施工時期の平準化と適切な工期の設定について
(6)設計・積算・施工と適切な設計変更について の6項目を提出し意見交換を行った。

10月10日 滋賀県土木交通部との意見交換会

本会から議題として
(1)社会基盤整備のための積極的な予算確保及び県内企業の受注確保について
(2)土木事務所管内企業の安定的な受注確保について
(3)適正な最低制限価格、調査基準価格の設定について(改正品確法の運用指針遵守について)
(4)実施設計積算単価の改定について
(5)国土交通省「営繕工事における入札時積算数量活用方式」の採用について
(6)担い手の確保・育成について
①建設系課程を有する教育機関の創設について
②発注の平準化及び適正な工期設定について
③工事に係る提出書類の削減について
④モデル工事の積極的発注について
⑤若手技術者の実績づくりについて
(7)企業の施工実績における同種工事実績期間の延長について
(8)「若手」の年齢の定めについて
(9)総合評価方式「特別簡易型(B)」(県内外混合)の廃止について
(10)道路パトロール業務について・の10項目を提出し、意見交換を行った。

10月4日 絵画コンクール審査会

10月4日 、大津建設会館において第5回「夢けんプラザ絵画コンクール」の審査会が成安造形大学の協力のもと開催された。今回は県内34の小中学校より266点の応募をいただいた。感性や観察力が豊かで力強い作品が多い中、第1部、第2部、第3部より最優秀賞、優秀賞、入選の合計29点の入賞作品が決定した。

月刊レポート2017年10月4日 絵画

10月4日 青年部会第2回全体会議

日  付 :平成29年10月4日
場  所 :ピアザ淡海(大津市におの浜)

桑原委員長のあいさつのあと議事に入った。
議題
1.活動報告
①社会貢献実行委員会
・10月22日開催予定のけんせつみらいフェスタでの実施内容の報告。
・11月11日開催予定の婚活パーティーについて報告。
②次世代創造実行委員会
・全国建設青年会議、近畿建設青年会議の活動報告と今後の予定の説明。
・本日会議終了後の近畿地方整備局 企画部の若尾 企画調査官の講演会の説明。
③環境実行委員会
・7月11日に実施した「生き物を守り育てる河川ウォッチング」
(甲賀市立伴谷東小学校5年生)についての報告。
・10月22日開催予定のけんせつみらいフェスタでの実施内容の報告。

2.けんせつみらいフェスタ(10月22日(日)開催予定)について
実施内容
・ミニテトラポット製作、親子丸太切り競争、バックホウ試乗体験。
・高所作業車試乗体験、環境体験教室を実施予定とする。
(準備、当日の役割分担、集合時間、服装等の打合せ)

3.近畿建設青年会議・全国建設青年会議について
・近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会を11月16日(木)に開催予定。出欠の案内や意見募集について、また全員に連絡をする。
・全国建設青年会議第22回全国大会
テーマ「地域建設産業の存在意義と可能性-地域をささえるために-」
12月1日(金)にリーガロイヤルホテル東京にて開催されるので出席の依頼。

10月4日 次世代創造委員会事業 講演会

日 時:平成29年10月4日
場  所 :ピアザ淡海(大津市におの浜)
未来を見据えながら、建設業界人としての使命や責任を果たすための活動(勉強会)を実施。しており今年で三回目の開催。
今年は近畿地方整備局企画部企画調査官の若尾将徳氏をむかえ、
テーマ「国土交通省の施策について」とし関西の元気をかたちにするための高速道路ネットワーク進捗状況の説明で
今後の新名高速道路の完成により工場立地件数も増える効果が期待できると話された。
また、県内の道路事情やi-Constructionの活用状況や普及に
向けた取り組み方針を紹介された。

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10月2日 三役会

同日開催した正副会長会議の結果を受けて、
(1)近畿地方整備局との意見交換会について
(2)滋賀県土木交通部との意見交換会について
(3)自民党滋賀県議会議員団による平成30年度当初予算に関する要望聴き取りについて・ それぞれ協議・確認した後、事務局から建災防全国大会について・説明を行なった。

10月2日 近畿地方整備局との意見交換会

本会から議題として
(1)社会資本整備の早期推進について
(2)県内建設業の経営の安定化について
〈1〉総合評価方式について ①多様な入札制度の拡大について ②落札者決定の公表までの日数について
〈2〉適切な工期の設定
〈3〉関係機関との事前協議について
〈4〉資材単価について
〈5〉設計図書と現地の不整合について
〈6〉監督職員(現場技術者)の求める資料について
〈7〉協議について
〈8〉施工プロセスチェックについて
〈9〉工事成績評定について・の各項目を提出し、意見交換を行った。

2017年9月 [月刊レポ-ト]

9月25日 近畿ブロック専務理事会議

 10月12日に開催される「平成29年度近畿ブロック会議」提出議題について協議、調整を行った。

9月21日 全国建設業協会協議員会

 9月21日、東京プリンスホテルにおいて、全建協議員会が開催された。来賓の佐藤信秋、足立敏之参議院議員からは大型補正予算編成の必要性を強調され、質と量の両方の確保が大切であること。また、脇顧問からは働き方改革の一番大事なことは適切な受注の確保であると挨拶があった。議事では平成29年度地域懇談会・ブロック会議の開催要領、働き方改革行動憲章の策定(理事会承認済)、補正予算の要望等について説明があった。中でも、地域懇談会におけるテーマは、国土交通省から①建設産業の持続可能性の確保、②「担い手3法」の取組みの推進、③建設工事の安全の確保とされ、また、全建からは①事業量確保と経営の安定化、②働き方改革、担い手確保であり、それぞれからテーマの趣旨説明があった。

9月11日 正副会長会議

 議題として(1)平成29年6月末現在の予算執行状況について(2)滋賀県土木交通部との意見交換会提出議題(案)について 確認、協議した。

9月11日 三役会

 議題として(1)平成29年6月末現在の予算執行状況について(2)滋賀県土木交通部との意見交換会提出議題(案)について 確認、協議した。

9月11日 生コン等建設資材の価格決定等に係る講演会

 (一財)経済調査会、及び(一財)建設物価調査会の講師により、「生コン等建設資材の価格決定等について」の演題で講演いただいた。

2017年8月 [月刊レポ-ト]

8月31日 近畿ブロックi-Construction推進連絡調整会議

 8月31日、近畿地方整備局主催の近畿ブロックi-Construction推進連絡調整会議が大阪合同庁舎において開催された。井上企画部長の挨拶のあと、整備局から取り組み状況、地方自治体への普及方策の説明があった。続いて、意見交換に移り立命館大学建山教授から企業の取り組み事例紹介、各府県政令市・諸団体から取組状況について発表された。

8月29日 社会貢献委員会

 8月29日夢けんプラザにおいて開催
主な議題は、
議題 平成29年度活動について
1.婚活パーティ
 開催日:平成29年11月11日(土)15時~18時
 準備等詳細打合せ。
2.けんせつみらいフェスタについて
 実施日時:10月22日(日)
 ①親子丸太切競争
 ②高所作業車体験
 ③重機試乗体験
 ④ミニテトラポットの作成
 ⑤学生とのコラボ
 ⑥環境体験教室
 ①~⑥の実施内容の詳細や委員の担当割り振りについて、協議した。

8月28日 支部事務長会議

 本部担当者より、委託事業である建災防業務、建退共業務を含めて、本部事務局から諸事項の報告を行った。その後、建設業共済保険の加入促進、及び今年度から始まった「滋賀県メンテナンス技術者養成講座」の概要説明のあと、質疑応答を行った。

8月23日 近畿建設夢クラブ世話役総会

 8月23日、第4回となる近畿建設夢クラブ世話役総会が大阪キャッスルホテルにおいて開催された。会議では藤芳ブロック代表の挨拶のあと、昨年の参議院議員選挙後の活動について各団体から報告があった。このあと、足立参議院議員から国政報告会に移り、先進諸外国に後れを取っているインフラ整備の重要性等について講演された。

8月22日 正副会長会議

議題として
(1)平成29年度近畿地方整備局との意見交換会、並びに近畿ブロック会議提出議題(案)について
(2)県土木事務所と支部との意見交換会の共通議題(案)について
(3)チャリティゴルフ大会の運営について

それぞれ協議を行った後、滋賀県入札参加停止基準の見直しに関する情報について 事務局より報告を行った。

8月21日 総務経営委員会

議題として
(1)支部交付金の算定方法の検討について
(2)県土木事務所と支部との意見交換会の共通議題(案)について
(3)チャリティゴルフ大会の運営について それぞれ協議を行った後、滋賀県入札参加停止基準の見直しに関する情報について 事務局より報告を行った。

8月18日 第2回滋賀県メンテナンス技術者養成講座の開設

 本会、滋賀国道事務所、滋賀県、(公財)滋賀県建設技術センター、舞鶴工業高等専門学校、(一社)滋賀県土木施工管理技士会により結成された「滋賀県メンテナンス技術者養成協会」主催による「平成29年度 第2回滋賀県メンテナンス技術者養成講座」(開催期間:平成29年8月18日~20日)が、会員企業からの8名の受講者を対象に開催された。初日の舞鶴工業高等専門学校でのフィールドワークを含めた講座に始まり、2日目は滋賀県内の3橋梁での実地研修を実施、3日目の最後には再度 舞鶴工業高等専門学校にて「准橋梁点検技術者認定試験」が行われた。

8月8日 滋賀県建設産業活性化連絡調整会議

 今年度3回目の開催。「担い手確保の方策」について協議。協会が実施した「土木系課程を有する教育機関の創設」に対する関係各部からの意見発表、意見交換を行った。

8月2日 第2回広報委員会

 8月2日 第2回広報委員会が夢けんプラザにて開催され、夢けんせつ2017秋号、入職啓発冊子、フォトフレームの活用について協議した。

8月2日 フォトコンテスト審査会

 8月2日、夢けんプラザにおいて第23回「夢けんせつフォトコンテスト」実行委員会・審査会が開催された。応募は7月20日に締め切られ全国から358点の力作が寄せられた。
応募作品の内訳としては、第1部門「建設業にはたらく人々」が173点、第2部「建設物がある滋賀の風景」が185点と多数応募があった。
当日は滋賀県写真連盟会長、主催者らによって厳正な審査が行われ、各部門のグランプリ1点、入賞作品41点が決定した。

月刊レポート8月2日

8月2日 建設産業活性化検討懇談会

 本庄会長が委員長として出席。平成29年度初の開催であり、今年度の基本的な事業の進め方についての説明の後、今年度の短期的取り組み、中長期的取り組みの内容について協議された。

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雇用促進事業 建設業の仕事って ?

建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
その中で建設業は、安全で住みやすい国民生活を実現し、地方の雇用創出と経済発展に必要不可欠な産業です。

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