一般社団法人 滋賀県建設業協会

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協会活動日誌会議・部会・委員会等

2020年7月 [月間レポート]

7月31日 リクルートキャラバンと滋賀県立大学学生との意見交換会

 7月31日、リクルートキャラバンと滋賀県立大学学生との意見交換会がオンラインで開催され、
学生27名(内女子9名)に対し、本会会員2社を含む7社、ならびに滋賀県(土木交通部)が参加した。

7月30日 青年部社会貢献委員会

 7月30日滋賀県建設業協会青年部社会貢献委員会
夢けんプラザにおいて下記内容にて開催。
①第8回婚活パーティについて             
 新型コロナウイルス感染拡大の状況をふまえ、参加者およびスタッフ・関係者の健康・安全面を鑑み、
11月14日(土)に予定の「婚活パーティ」を中止することとした。
②けんせつみらいフェスタ2020について        
 11月14日(土)開催予定の出展ブース内容につきコロナ感染拡大防止対策等を含め協議した。

7月27日 自民党県連令和3年度国、県予算編成に係る要望聴き取り

 7月27日、県庁議員室において令和3年度国・県予算編成に対する要望聴き取りがあり、正副会長が出席した。
 本会からはコロナ禍にあって、感染拡大防止に最大限努めると同時に社会資本整備の推進のためにも、
受注工事の施工に支障を来すことのないよう全力を尽くすこと。
ついては、今後も地域の守り手としてその使命を果たし続けるためには
公共事業費予算の安定的かつ継続的な確保、拡大や更なる制度の改善について要望した。

7月24日 滋賀県メンテナンス技術者養成講座

 令和2年度の滋賀県メンテナンス技術者養成講座が開催され、11名が受講・修了した。
今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、1、2日目は滋賀県建設会館と県内橋梁で、3日目は舞鶴市での開催となった。

7月16日 広報委員会

 7/16、夢けんプラザにて令和2年度第1回広報委員会が開催された。
委員長、副委員長の選任のあと、令和2年度事業について協議した。

7月15日 全国建設業協会全国専務理事等会議

 令和2年7月15日、東京都の鉄鋼会館において全建主催による標記会議が開催された。
 挨拶では、最初に全建山﨑専務理事からこのほどの熊本豪雨災害について、
地元の会員企業がいち早く復旧対応していることに対し敬意を表した。
 球磨川の氾濫と川辺川ダム中止との関係にかかる知事の責任、川辺川ダムと八ッ場ダムとは同時期に計画され、
八ッ場ダムは昨年の関東豪雨を食い止めた。今年の重要課題は国土強靭化予算の継続であり要望を強く行いたい。
本会議はCCUSの財源対策を中心に質問事項の回答をしてもらい、全建としての意見のもとにしたい。
国土交通省中原大臣官房建設流通政策審議官からは、CCUSの現状で出血の窮状を理解してもらい、値上げ等の対策を講じたい。
責任は国土交通省にあり、当初の意思決定の見直し、四半期ごとの検証会議の開催、またシステムも修正していきたい。
開発費の出捐、運営費の値上げについて理解を得たいと挨拶があった。
 議事では平成31年度CCUS事業の実施状況について建設業振興基金担当者から説明があり、
続いて国土交通省担当官から財源対策、またそれに係る質問事項のそれぞれについて回答があった。

7月14日 建設業社会貢献活動推進月間中央行事

 令和2年7月14日、経団連会館において標記会議が開催された。
最初に奥村全建会長から梅雨前線の長期停滞による九州や中部地方などの豪雨災害に関し
過酷な現場環境の中で地元の建設業が一丸となって応急復旧活動を続けていることに対し会員企業や関係者に敬意を表した。
 続いて来賓の青木不動産・建設経済局長から地域の守り手である地域建設業が行っている幅広い社会貢献活動を
正しく国民に知ってもらうことが大切である。これが若者の入職と定着につながる。
 さらに働き方改革や生産性向上などの施策を推進し若者を引き付ける建設業の魅力を創造していきたいと挨拶があった。
 表彰式では災害復旧支援活動部門等で23協会・支部および27企業が受賞した。
本県からは環境美化・保全活動部門で甲賀支部、建設業のイメージアップ・広報活動部門で株式会社大塚工務店が受賞した。
 引き続き、事例発表として(一社)千葉県建設業協会から「台風15号・19号・21号の災害復旧支援活動」について、
福島県の菅野建設工業株式会社から「実体験型教育訓練施設 危険体験実技センター~労働災害ゼロを目指して」について発表があった。

2020年6月 [月間レポート]

6月29日 総務経営委員会

 6月29日に開催された。
議題として
(1) 委員長、副委員長の選定がされた。
  ・総務経営委員長 
   八田庄平 高島支部長、
  同副委員長
   髙橋 彰一 伊香支部長

  ・公益推進委員長
   猪飼英男 湖南支部長
  同副委員長
   伊藤 浩 長浜支部長

(2)リクルートキャラバン活動に対応いただく会員企業の推薦について
  7月31日に開催されるリクルートキャラバンと滋賀県立大学とのオンラインセミナーの会員企業の推薦について依頼をした。

(3)女性活躍推進の取組みについて
  今年度の女性活躍推進の取組み計画について事務局より説明等をおこなった。

6月29日 協会理事会

 令和2年度3回正副会長会議が開催され、
 (1)正会員の入会申込みについて
 (2)正副会長による就任挨拶回りについて
 (3)自民党滋賀県議会議員団による令和3年度国・県予算編成に対する要望聴き取りについて
 (4)令和2、3年度委員会委員(案)ならびに支部災害対策責任者、滋賀県建設業暴力団等排除対策協議会幹事について
 (5)労働局による「新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金」に関する説明会の開催について
 (6)協会事務局におけるリモート会議への対応について、それぞれ協議、報告がなされた。

6月16日 正副会長会議

 令和2年度第3回理事会が開催され、
承認事項
 (1)正会員の入会申込みについて
 (2)令和2、3年度委員会委員について 審議され、何れも原案どおり承認された。
その後、事務局から、令和2、3年度支部災害対策責任者ならびに
滋賀県建設業暴力団等排除対策協議会幹事について 発表がなされた。

2020年5月[月間レポート]

5月18日 正副会長会議

 令和2年度第2回正副会長会議が開催され、令和2年度通常総会の開催について協議された。

5月18日 令和2年度滋賀県建設業協会 通常総会

 5月18日に令和2年度通常総会が夢けんプラザ(滋賀県建設会館)において開催された。
今年度の総会は新型コロナウイルス感染症拡大に配慮し理事、監事等、少人数の出席、短時間での開催となった。
議事に先立ち、桑原会長から挨拶があり、続いて議事に入り議長として
東近江支部の㈱岡山建設の岡山治彦氏が議長に指名された。
議事では、令和元年度事業報告および公益目的支出計画実施報告と
令和元年度収入支出決算が審議され原案どおり承認された。
続いて、令和2年度事業計画案及び予算案について報告があった。
次に任期満了に伴う役員の選任が行われ、
理事27名、監事3名の案について議場に諮ったところ満場一致で選任されたのち、理事会が開催され、
会長に桑原勝良氏を選定、新役員が選定された。

2020年4月[月間レポート]

4月13日 正副会長会議

 令和2年度第1回正副会長会議が開催され、理事会承認事項である
(1)令和元年度事業報告(案)について
(2)令和元年度収入支出決算(案)について事務局から報告のあと、協議された。
その後、
(3)令和2年度通常総会の対応について
(4)令和2年度本会会長表彰候補者について
(5)建設会館老朽化耐震改修基金への積立てについて それぞれ事務局から報告がなされた。

2020年3月[月間レポート]

3月23日 滋賀県メンテナンス技術者養成協議会総会

 令和元年度の総会が開催され、今年度の事業報告ならびに来年度の事業計画についてそれぞれ協議され、
いずれも原案どおり承認された。また、議事の後、幹事である舞鶴工業高等専門学校 玉田教授による同校での
メンテナンス技術者養成プログラムの展開、および高等専門学校5校連携によるリカレント教育の取組み等に関する講演があった。

3月2日 全建経営委員会

 3月2日、東京建設会館において、全建経営委員会が開催された。
講演会では国土交通省大臣官房会計課予算調整官の砂川勝憲氏から「令和2年度予算概要について」、
引き続き藤原コンサルティング代表藤原一夫氏から「中小建設企業の事業承継の課題等について」をテーマに講演された。
続いて、経営委員会の令和元年度事業報告ならびに令和2年度事業計画について説明があった。

2020年2月[月間レポート]

2月26日 全国建設青年会議第24回全国大会反省会 第25回全国大会第1回準備会

 日  付 :令和2年2月26日
場  所 :明治記念館
第24回全国大会反省会・第25回全国大会第1回準備会が明治記念館において開催。
今回は新型コロナウィルスの影響から予防のための欠席者や問い合わせが多出。
本当にギリギリまで調整され、開催しました。
第24回全国大会反省会については、はじめに、全国建設青年会議第24回全国大会高野大介会長の主催者あいさつに続き、来賓の国土交通省九州地方整備局企画部企画調整官林孝標様、内閣府沖縄総合事務局開発建設部和田賢哉様よりあいさつのあと議事に入り、令和元年12月2日に開催された「第24回全国大会」についての総括および収支報告、全国建設青年会議Facebookページ作成等の報告がありました。
続いて第25回全国大会第1回準備会では、主幹ブロックの開章夫第25回全国大会会長(北陸建設青年会議会長)のあいさつのあと、つづいて安井辰弥北陸地方整備局企画部企画調査官のあいさつがあり、第25回全国大会のテーマ「働き方改革の中で勝ち取る建設業の明るい未来」及び趣旨、大会までの全体スケジュール、収支計画等について説明がありました。

全国建設青年部会議第24回全国大会反省会

2月19日 岐阜県建設業協会女性技術者と本会女性技術者との意見交換会

 岐阜県建設業協会主催による同協会女性技術者と本会女性技術者との意見交換会がそれぞれ5名ずつの出席のもと、
『女性がもっと働きやすい建設産業となるためには』~未来へ繋ぐ女性技術者の役割とは~をテーマとして開催された。

2月18日 滋賀県建設業社会保険加入推進地域会議

 2月18日に夢けんプラザで開催され30名が参加した。
これまで建設業界と行政が一体となって進めてきた社会保険の加入促進を引き続き図るとともに、
より地域に根ざした取組としていくため、社会保険の加入に積極的に取り組む滋賀県内の建設企業等を対象としたものである。
㈱桑原組の磯野総務部長から加入促進に関する取り組み事例の発表があり続いて社会保険加入促進にあたり守るべき行動基準の採択が行われた。

2月18日 建設業の適正取引に関する講習会

 2月18日に夢けんプラザで開催され30名が受講した。
(公財)建設業適正取引推進機構の遠藤孝史主任研究員から「建設業と独占禁止法について」の講義があり、
続いて同機構の近江典男主任研究員から「建設業の反社会的勢力対策について」の講義をいただいた。

2月17日 滋賀県建設産業活性化懇話会

 滋賀県建設産業活性化懇話会が開催され、
今年度事業の報告と来年度の事業方針等について協議が行われた。

2月12日 青年部会長会議

夢けんプラザにおいて開催。
主な議題は、下記内容について協議された。
①令和元年度事業報告について
②令和2年度事業計画について
③令和2年度青年部活動予算について
④その他

2月10日 正副会長会議

 正副会長会議を開催し、議題として
①令和2年度 全国建設業協会 会長表彰の推薦候補者について
②リクルートキャラバンの取組み(案)について
③女性活躍の取組み(案)について それぞれ協議が行われた。

2月3日 フォトコンテスト実行委員会

 2/3、第25回「夢けんせつフォトコンテスト」第2回実行委員会が夢けんプラザにて開催された。
第25回フォトコンテストの事業報告に続き、
第26回フォトコンテストの開催実施要領が協議され、第26回の開催が決定した。
テーマは昨年に引き続き、第1部「建設業ではたらく人々」、第2部「建設物がある滋賀の風景」に加え、
第3部インスタグラム部門「建設業ではたらく人々」が新設された。

2020年1月[月間レポート]

1月31日 全国植樹祭滋賀県実行委員会第4回総会

 1月31日、県庁において標記会議が開催された。
会議では、報告事項として令和元年度の取り組み状況、お野立所デザイン等、
また、審議事項では大会ポスター原画案、基本計画案、令和2年度事業計画案および収支予算案が原案通り承認された。

1月30日 支部事務長会議

 支部事務長会議が開催され、本部事務局から
①年5日の年次有給休暇取得の義務化について
②建退協業務の取扱いについて
③民間(七会)連合協定工事請負約款の取扱いについて
④建福共の加入促進について
⑤令和2年度支部予算の提出について 説明、質疑応答の後、意見交換が行われた。

1月29日 直轄・CCUSモデル工事連絡会議

 令和2年1月29日、合同庁舎にて開催された。
各モデル工事現場担当者から、建設キャリアアップシステムに関する進捗状況や、問題点などの発表があった。
その後、各協会からも意見を述べた。
最後に、近畿地方整備局から、各協会会員対象の現場説明会およびアンケートのお願いがあった。

1月28日 総務経営委員会

 1月28日に琵琶湖ホテルで開催した。
議事として
(1)協会職員の年5日の年次有給休暇取得義務について 事務局から説明を行った。
(2)令和2年度 全国建設業協会 会長表彰の推薦について 事務局から説明のあと表彰者の推薦について協議をした。

 1月28日 近畿建設青年会議挨拶回り、会長会議

井上智夫近畿地方整備局長、橋本雅道企画部長、寺沢直樹企画調査官に新年挨拶。その後正副会長会議を下記内容で開催。
・意見交換会について
開催は3月上旬(3/3、9、10)で調整中
内容は、地域の建設業が持続的に成長するための課題についてとする。
その他は、国土強靭化に資する工事への取り組み状況や担い手確保に向けた取り組み、官民連携の検討等

・和歌山県の加入について
和歌山県加入に伴う主管の順序の確認および承認
①京都②奈良③兵庫④滋賀⑤福井⑥和歌山

・その他
近畿建設青年会議の会則の見直し、運用規定を定める。

1月28日 正副会長会議・理事会・新春講演会

 正副会長会議を開催し、当日開催される理事会承認事項、および報告事項について協議、確認を行った。
その後、理事会が開催され、まず、5委員会委員長から上半期の委員会活動報告がなされ、続いて 承認事項として
①正会員の入会申込みについて
②特定資産管理運営規程(案)ならびに3基金の取扱要領(案)の制定について それぞれ原案どおり承認された。

その後、報告事項として
①理事の退任について
②リクルートキャラバンの取組みについて
③令和元年12月末の予算執行状況について
④近畿ブロック会議の提案議題について
⑤近畿地方整備局との意見交換会結果
⑥滋賀県土木交通部との意見交換会結果
⑦今後の協会関係スケジュール についてそれぞれ事務局から報告がなされた。

1月23日 建設キャリアアップシステム全国会議

 令和2年1月23日、建設業振興基金主催による標記会議が開催された。
会議では申請受付窓口業務委託契約見直しについて説明があり、
登録者数において当初の計画を大幅に減少したため、来年度の委託料が減額することになった。

1月17日 広報委員会

 1/17、夢けんプラザにて第5回広報委員会が開催された。
第26回「夢けんせつフォトコンテスト」、第8回「夢けんプラザ絵画コンクール」、
創立70周年記念誌、足場シートの作成及び配布について協議した。

1月10日 新年挨拶回り・正副会長会議

 正副会長による発注者・関係団体(滋賀県、国交省県内3事務所、滋賀労働局)への新年挨拶回りを行った後、
正副会長会議を開催し、滋賀県建設業社会保険加入推進地域会議の開催や70周年記念図書に貼付するシール図案等について協議した

2019年12月 [月間レポ-ト]

12月17日 滋賀国道事務所と青年部の意見交換会

12月17日滋賀国道事務所において開催。
当日、滋賀国道事務所からは森本和寛所長、玉置栄副所長、石鍋一文副所長、
松浦良宏品質確保課長、田中春唯工事品質管理官が出席。
工事発注前の事前協議、設計変更協議、週休二日対象工事など、
工事執行で生じる様々な課題についての提案議題について活発な議論を交わし、
発注者と受注者双方で現状の課題や原因について共通の問題意識を持ち、
共有することができた充実した意見交換会になりました。

12月9日 アセットマネジメント推進委員会

アセットマネジメント推進委員会が開催され、
(1)来年度の取組方針、計画(変更案)について
(2)滋賀県版ME制度(案)について
(3)橋梁以外の分野への取組みについて それぞれ協議された。

12月9日 正副会長会議

正副会長会議が開催され、事務局から
(1)令和元年10月末時点の予算執行状況について
(2)土木交通部との意見交換(案)について
(3)第7回婚活パーティについて それぞれ報告がなされた。

12月6日 全国建設青年会議「第24回全国大会」

12月6日全国建設青年会議「第24回全国大会」が東京・リーガロイヤルホテル東京で開催され、
全国9ブロックより建設会社の若手経営者ら約550人の参加があり、
近畿ブロックでは56名の参加、滋賀県建設業協会青年部からも出席しました。
青年部レポート①
今大会は九州建設青年会議が主幹を務め、
大会テーマは「子供たちへ建設業の未来を繋ぐために-『働きたい建設業』をつくる-」。
多くの若い人材が志を持って入職する建設業を目指し、課題について話し合いました。
冒頭、大会会長を務める高野大介熊本県建設業協会青年部会長は「今後、災害の激甚化が予想されている。
それに伴い、地域の建設業が担う役割も大きくなっているが、地域建設業は深刻な人手不足や高齢化などの問題で存続の心配がある。

建設業はいま新3Kなどの取組みで大きく変わろうとしている。
この大会を、官民一体となって、人材を引き付ける魅力のある『誇れる建設業』に変化するための学びの場としたい」とあいさつ。

続き、来賓の赤羽一嘉国土交通相が「社会資本整備や国土強靱化という尊い使命を皆さんがまっとうできるよう、
予算確保に努力する」、足立敏之参院議員が「補正予算で公共事業には1兆6000億円ほどが割り当てられる見込みだ。
市町村規模で工期の平準化などに努力し、
インフラを海外に負けないレベルに上げるよう協力していきたい」と祝辞がありました。
その後、山田邦博国交省技監の「『働きたい建設業』に向けた国土交通省の取り組み」と題した特別講演があり、
i-Construction大賞の公募形式を変更して中小企業へのi-Con浸透を促進していることや、
国庫債務負担行為の活用による地方自治体の発注平準化などの取り組みについての説明があり、
続き、体験型の土木イベントをプロデュースする「噂の土木応援チームデミーとマツ」(出水享氏、松永昭吾氏)の
基調講演「デミーとマツ式 伝わる土木広報」が行われた。

そして、最後に「『働きたい建設業』をつくる」をテーマにコーディネーターとして出水氏と松永氏、
パネリストに高野会長、事業構想大学院の田中里沙学長、国交省の東川直正官房技術審議官が参加され
パネルディスカッションが行われた。
大会最後の大会宣言は、建設業の次世代を担う若者に入職してもらうため、取り組み方針として
△建設業がより働きやすい業種となるよう考え続ける
△子どもたちに建設業の魅力ややりがいを伝える
△魅力あふれる建設業にするため、改革・発展に挑戦する
などが読み上げられた。
また、大懇親会には、佐藤信秋参議院議員や足立敏之参議院議員が駆けつけられ、大いに盛り上がり、親睦を深めることが出来ました

青年部レポート②

2019年11月 [月間レポ-ト]

11月25日 創立70周年記念講演会

11月25日ピアザ淡海において、講師に京都大学大学院工学研究科教授藤井聡氏を迎え「インフライノベーション~滋賀の未来~」と題し開催。
この講演会は青年部次世代創造委員会が企画運営。当日は協会会員事業者約200名の参加がありました。
冒頭、桑原会長から
「昭和24年11月25日に滋賀県建設業協会に名称の改称し、本日、創立70周年を迎えることができたのは歴代の会長、役員と会員皆様の献身的なご協力の賜物です。」と感謝があり、
続き、「藤井先生は、常に公共工事の必要性を主張されており、国土強靭化の政策の推進は、先日、全国各地で頻発している台風、豪雨の被害状況を見るに疑う余地はない。
本日は様々な観点から滋賀県が元気になるような話が聞けることを楽しみにしている。」とあいさつがありました。
講演会では、はじめに藤井教授は「人間の歴史は何もない原野から平安遷都で作った道路が京都の骨格となり、利根川の付け替えで江戸が繁栄、明治維新では鉄道・運河(港湾)などのインフラ投資が経済大国日本へとつながった」と語り、
「今の日本は明らかにインフラなど投資しておらず一帯一路に大きく投資する中国の3分の1であり、このままでは確実に衰退し21世紀中盤から22世紀には先進国から転落するだろう」と危機感を示された。
また、滋賀県のインフラについては、琵琶湖を資産としていかす湖畔・水辺の利用や下水道資源の活用、砂防事業などへの投資を提案。最後に「国土強靭化で予算は少し増加した。
この流れはまだしばらく継続するので、この間にインフラ投資の流れをつくらねばならない」とよびかけた。
参加者は、熱心に聴講されており、有意義な講演会を実施することができました。

 

創立70周年_2創立70周年_1

創立70周年_3

11月22日 部下指導実践セミナー

11月22日に夢けんプラザで開催した。講師として㈱しがぎん経済文化センター常務取締役の西堀武氏、
同じく人材開発部長の音島敏克氏を講師とし11名の参加があった。グループ討議を中心としたセミナーを行った。

11月21日 リクルートキャラバンと舞鶴高専学生との意見交換会

令和元年11月21日(木)、舞鶴工業高等専門学校において、リクルートキャラバン隊及び
滋賀県庁土木交通部技術管理課と滋賀県出身の在校生(男子学生8名、女子学生3名)による意見交換会が開催された。
意見交換会の中では、就職や建設業に関すること等について意見が交わされた。(16時20分~17時50分)
出席者
・リクルートキャラバン隊((株)桑原組 桑原勇人常務、(株)内田組 内田種生取締役、田中シビルテック(株) 田中和孝常務)
・滋賀県庁土木交通部技術管理課(松田係長、白井副主幹、山中主事)

11月20日 全建・全国会長会議

11月20日、経団連会館において全建全国会長会議が開催された。
近藤会長挨拶の後、来賓の脇顧問から挨拶があった。議事では、「国土強靭化・社会資本整備を着実に推進し、地域建設業がその社会的使命をこれからも果たしていくために」について、
今年度の地域懇談会およびブロック会議で各地域から要望された事項をまとめ、本日、赤羽国土交通大臣をはじめ自民党幹部を訪問し要望書を手渡すことについて報告があった。
ほか、建設キャリアアップシステムの運営状況、手すり先行工法等の義務化の動き、また、台風19号の被害に対する見舞金については全建から宮城協会、福島協会に各50万円を支出したことの報告があった。

11月19日 知事定例記者会見 リクルートキャラバンの紹介

アセットマネジメント推進委員会の活動の中で8月に結成された「リクルートキャラバン」の取組みについて、
担当者3名が知事定例記者会見に同席し、その取組みの経緯、活動方針等について説明、記者からの質問に対応した。

11月18日 建設業の働き方改革セミナー

滋賀県建設業関係労働時間削減推進協議会(本会、滋賀労働局、近畿地方整備局、滋賀県土木交通部で構成)による
「建設業の働き方改革セミナー」(実務担当者向け)が、夢けんプラザ(滋賀県建設会館・出席者50名)、
ならびに八日市商工会議所(出席者27名)で開催された。

11月14日 令和元年度第2回 滋賀県建設産業活性化推進懇話会

11月14日に大津合同庁舎で開催された。本会からは、桑原会長、向春美氏(㈱向茂組)が出席した。
重点テーマを「人材確保」とし①若手②女性活躍について議論を交わした。

11月11日 滋賀県土木交通部との意見交換会

滋賀県土木交通部との意見交換会が開催され、本会から
(1)公共事業の安定的かつ継続的な確保による社会資本整備の推進について
(2)県内建設業の優先発注について
(3)地域格差のない発注について
(4)土木事務所管内企業の受注確保について
(5)建設業が働き方改革に邁進できる環境整備について
(6)災害復旧等緊急出動時の入札契約手続きに係る書類の簡素化について
(7)改正品確法の市町への指導強化について
(8)担い手確保・育成のための公立土木系教育機関の設置について
(9)主観点数について
①消防団員協力活動状況について
②除雪作業等の受託実績について
(10)総合評価方式について
①入札参加資格について
②評価項目について
③入札申請資料の電子入札システムでの提出について
④工事実績について
⑤申請期間での申請および申請資料の取り下げや再申請について
⑥標準型での競争参加資格要件について
⑦標準型での競争参加資格要件について
⑧「県内企業の下請け活用」について の10目を提案議題として提出した。

11月11日 正副会長会議

正副会長会議が開催され、
(1)正会員の入会申込みについて
(2)協会正会員入会申込時における支部での滋賀県建設事業協同組合への加入促進対応について
(3)令和2年度の新たな活動(事業計画)案について
(4)創立70周年記講演会の対応について
(5)特定資産管理運営規程(案)ならびに3基金の取扱要領(案)の制定について
(6)近畿地方整備局長、滋賀労働局長(連名)による依頼について それぞれ事務局から説明、協議された。

11月9日 婚活パーティ

11月9日夢けんプラザにおいて開催された。
当日参加者は男性17名女性15名。
はじめに毎回好評の男性参加者の職場での姿のスライド上映でスタート。
その後、プロフィールカードを見せながら全員の方と一人ずつ話をする「1対1会話」になると緊張しながらも仕事の話や趣味、休日の過ごし方についてなど笑い声もまじり賑やかな雰囲気で盛り上がり、
最後に「フリータイム」。男性の中には急に消極的になる方があり、スタッフから声を掛けられ、意中の女性の前に移動する姿に思わずエールを送ってしまいました。
そして、エンディングでは5組のカップルが誕生しました。
また終了後のアンケート結果では、「次回も参加したいと思いますか」の質問に対し9割が「はい」と回答。「楽しかった」「仕事ばかりでなかなか出会いの場がなく参加してみましたが楽しかった。」
との意見を多数いただき、帰り際にライン交換している姿を見たり、そのまま食事に行かれた話を聞くと主催者としては嬉しい限りでした。

11月6日 全国建設労働問題連絡協議会

11月6日に東京都で開催された。
基調講演として資生堂ジャパン㈱の田岡大介人事部長より「資生堂における女性活躍への取り組み」、
次に講演として「わたしたちのまちに、元気をつくる」と題し静岡県の加和太建設㈱代表取締役の河田亮一氏より講演があった。
続いて茨城、富山、沖縄各県から女性技術者らが出席し「建設業における女性活躍の今と未来」についてパネルディスカッションを行った。
続いて、国土交通省の担当者から「建設行政の取組みについて~女性活躍の推進を中心に~」、厚生労働省の担当者から「女性活躍推進に係る厚生労働省の取組」について講演があった。

11月6日 i-constructionの現状及びBIM/CIM活用等講習会

令和元年11月6日(水)、滋賀県建設事業協同組合と(一社)滋賀県土木施工管理技士会の共催で開催された。
出席:30名(組合19名、技士会11名)
講習内容
①ⅰ-Constructionの推進について(ICT建設機械による情報化施工)
②ⅰ-Construction及びBIM/CIMへの対応について

2019年10月 [月間レポ-ト]

 

10月21日 近畿ブロック会議

 大阪で今年度の近畿ブロック会議が開催され、近畿ブロック各府県建設業協会から
 (1)公共事業予算の安定的・持続的な確保と社会資本整備の推進
 (2)地域地元中小建設業者への最優先発注及び受注機会の拡大
 (3)入札契約制度の改善について
 ①二封筒事後審査型について
 ②最低制限価格、低入札調査基準価格の引き上げについて
 ③総合評価入札制度における段階選抜方式の新たな取組みについて
 (4)週休二日制の推進について
 (5)設計・積算、及び施工について
 ①i-Constructionの推進への支援について
 ②監理技術者の兼務について
 ③小規模施工における歩掛改定について
 ④特殊工事における諸経費の見直しについて
 (6)働き方改革における建設業の担い手確保について
 ①働き方改革への取組みについて
 ②適切な設計労務単価の設定についての
 6項目を提案議題として提出した。

10月11日 近畿地方整備局との意見交換会

 近畿地方整備局との意見交換会が開催され、本会から
 (1)安定的かつ継続的な公共事業予算の確保、拡大について
 ①直轄工事予算配分の拡大について
 ②防災・減災、国土強靭化予算の継続的な確保について
 (2)建設キャリアアップシステムについて
 (3)アイ・コンストラクションについて
 ①プレキャスト化等の推進について
 ②3次元データの提供について
 (4)技術者制度について
 ①女性活用について
 ②継続学習制度(CPDS)の評価について
 (5)総合評価方式について
 ①企業チャレンジ評価型、地域防災密着担い手型等入札の拡大について
 ②配置技術者の緩和について
 (6)補修工事について
 ①事前調査による変状箇所について
 ②塗装塗り替えの積算について
 (7)施工プロセスについて
 ①設計照査について
 ②設計変更について
 〈1〉協議の回答について
 〈2〉設計変更に要する適切な時間の確保について
 ③週休2日化を促進する試行工事について
 ④地下埋設物損傷事故について
 ⑤工事成績評定の見直しについて
 〈1〉工事成績評定要領の見直しについて
 〈2〉表彰制度について
 ⑥施工プロセスのチェックについて
 (8)働き方改革を進めるための環境整備について
 大きく8項目の提案議題を提出した。

10月11日 正副会長会議

 正副会長会議が開催され、
 (1)令和元年8月末時点の予算執行状況について
 (2)本日の近畿地方整備局との意見交換会について
 (3)「リクルートキャラバン」の取組について
 それぞれ事務局から説明、協議された。

10月10日 青年部全体会議

 10月10日夢けんプラザにおいて開催
 山田代表委員長のあいさつのあと議事に入った。
 1.活動報告
 12月6日開催予定の第24回全国大会のテーマや概要、スケジュールの説明と参加依頼。
 8/5に開催された近畿地方整備局と近畿建設青年会議との意見交換会について主なテーマの「各地域の工事発注状況につい
 て」や「i-Constructionの取組み等」のほか昨年度から継続的に取組んでいる「建設業界における若手技術者の担い手確
 保」の課題についてさらに 掘り下げて意見交換会を行ったとの報告があった。
 2.けんせつみらいフェスタについて
 10月19日(土)開催の滋賀けんせつみらいフェスタの出展に内容や当日スケジュール、役割など資料基づき説明を行っ
 た
 3.婚活パーティについて
 11月9日(土)当日スケジュール等の説明と男性参加者が少ないので参加者紹介を依頼した。
 4.講演会について
 11月25日(月)の当日講師紹介や協会70周年記念事業で運営を行うのが青年部であることの説明や参加者動員の依頼
 を行った。
 5.今後の活動予定
 ・滋賀国道事務所との意見交換会(11月中旬)
 ・全国建設青年会議 第24回全国大会(12月6日東京開催)
 会議終了後、3班にわかれて浜大津から近江大橋までの道路の清掃を実施した。

10月8日 第41回チャリティゴルフ大会

 10月8日に、恒例の第41回チャリテイゴルフ大会が、大津市の比良ゴルフ倶楽部において盛大に開催され93名の参加
 があった。
 プレイ終了後、懇親会ならびに表彰式が桑原会長の挨拶、本庄常任相談役の乾杯の発声で始められ団体、個人賞の成績発表
 が行われた。
 団体は高島支部が15年連続優勝を果たし、個人は甲賀支部の木村舗装㈱の木村 毅氏が優勝した。
 なお、今大会も参加者の皆様から多額のチャリテイ募金が寄せられた。後日、交通遺児を支援する(公財)おりづる会へ贈
 呈する。
 当日の上位成績は下記のとおりである。

 団体の部  支部名    {グロス}
 優 勝   高島支部    390
 準優勝   湖南支部    419
 3 位   彦根支部    427

 個人の部   氏名    〔ネット〕  〔事業所〕    〔支部〕
 優 勝   木村 毅   71.2   木村舗装㈱    甲賀
 準優勝   山下 岳   71.6   ㈲山下技建    湖南
 3 位   山口仁一   71.8   滋賀県空調衛生設備工業会

10月4日 全国建設青年会議第24回全国大会第4回準備会

 10月4日東京の明治記念館において開催。
 当日は、110名が出席、近畿ブロックから11名が参加した。
 はじめに、全国建設青年会議第24回全国大会高野大介会長の主催者あいさつに続き、
 来賓の国土交通省九州地方整備局企画部企画調整官林孝標様、内閣府沖縄総合事務局開発建設部和田賢哉様よりあいさつの
 あと議事に入った。
 主な議題は下記の通り
 議題①第24回全国大会第3回準備会について
 議題②第24回全国大会企画書(案)
 議題③大会宣言(案)
 第3回準備会議事録にて前回の協議した内容を確認しながら、企画案・大会宣言について最終協議確認を行った。
 その他、全国大会パネルディスカッションで使用する全国共同作業アンケート内容がまとまったので
 各ブロック(各府県)への高校・専門校・大学へのアンケート依頼と取り纏め提出(締切10月末)依頼があった。

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雇用促進事業 建設業の仕事って ?

建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
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建退共建設現場で働く皆様の退職金制度です
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