一般社団法人 滋賀県建設業協会

〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1-18 『夢けんプラザ』 TEL:077-522-3232

協会活動日誌会議・部会・委員会等

6月 [月刊レポ-ト]

6月17日 青年部社会貢献委員会事業 「生き物を守り育てる河川ウォッチング」

6月17日、甲賀市立伴谷東小学校小学5年生58名を対象に環境郊外学習を実施。
環境保全に貢献している安心・安全の公共工事について学んでもらおうと4年前より実施。桑原委員長のあいさつのあと、小学校近くの思川でゴム堰堤を見学。
風船を膨らませたり、萎ませたりして水位・流量制御し、台風や大雨による洪水などを
防いだり、田畑への水の有効活用の仕組みをわかりやすく説明しました
その後、学校へ戻り、外で学んだことの復習とともに、現場周辺に生息する身近な植物の生態系についてや水については、どこからきて、どこにいくのか?かたいものとやわらかいものがあるなど、の勉強をしたあと山の水、川の水、琵琶湖の水の飲み比べ実験を行いました。その後、校外学習の記念として、好きな絵を描いたりしてオリジナルエコバッグづくりを楽しんでいただきました。

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6月10日 正副会長会議・三役会

議題(1)社会保険未加入対策に係る近畿地方整備局と会員企業との意見交換会の開催について諮り、別途三役会員企業の担当者に出席対応の依頼を行うことに決した。

6月7日 琵琶湖河川事務所防災訓練(堤防決壊時の緊急対策シミュレーション)

6月7日に琵琶湖河川事務所において「平成28年度堤防決壊時の緊急対策シミュレーション」が実施された。
このシミュレーションの目的は出水期をむかえる前に、堤防が決壊した場合の緊急対策についてシミュレーションによる検討を行い、得られた知見を体制などの充実や技術開発に活かすとともに、技術資料の充実を通して、堤防決壊時の緊急対策技術の向上及び蓄積・伝承を図ることを目的とし実施されるもので、琵琶湖河川事務所からは山口事務所長をはじめ事務所関係職員31名、協会からは奥田副会長、金田甲賀支部長をはじめ6名が出席した。
シミュレーションは、野洲川の堤防が決壊したことを想定し決壊箇所及び堤防規模を既往の検討箇所から想定したうえ、堤防の決壊時から応急復旧を時系列的に具体的な対応の検討を行った。

6月2日 理事会・脇雅史参議院議員国政報告会

脇雅史参議院議員が来館され、理事会にて国政報告会を開催いただいた。

5月 [月刊レポ-ト]

5月31日 全国建設青年会議 第21回全国大会第2回準備会

5月31日、明治記念館において『第21回全国青年会議全国大会 第2回準備会』が開催されました。
当日は各ブロックより約110名の出席があり、近畿ブロックでは17名が出席、滋賀県建設青年部からも参加。
議事に先立ち、伊藤友輔第21回全国大会会長があいさつが行われ、続き来賓の平山大輔中部地方整備局企画部企画調整官からあいさつが述べられた。
議事では、第21回全国大会の開催日程、テーマ、趣旨などについて審議され、また、大会当日プログラム内容についても協議された。
続いて、大石久和氏((一財)国土技術研究センター国土政策研究所所長)による特別講演 演題「日本人とは何か―「国土学」の新展開」が行われました。

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5月31日 全建理事会

5月31日、経団連会館において、理事会が開催された。議事では次期の理事、監事の選任について審議され、満場一致で原案どおり承認された。その他、熊本地震に対する対応、建設業担い手確保・育成コンソーシアム企画運営会議、社会保険未加入対策協議会の内容、建設業社会貢献活動月間中央行事等について報告事項として説明された。

5月31日 全建平成28年度定時総会

5月31日、経団連会館において平成28年度定時総会が開催され、近藤会長より地域建設業は地域間格差、企業間格差が顕在化し、厳しい状況が続いている。企業経営の安定化をはかるためには、何より安定的かつ持続的な事業量の確保が重要である。前倒し発注による年度後半の事業量を確保するため、大型補正予算の編成が必要であり、要望していきたい。担い手の確保、生産性の向上など全力で取り組むと挨拶があった。続いて、脇、佐藤参議院議員の挨拶があり、議事では平成27年度決算、理事・監事選任が原案どおり承認されたほか、報告事項として平成27年度事業報告、平成28年度事業計画および収支予算が説明された。なお、役員改選により、近藤会長は続投され、副会長には奥村大阪協会長、岩田北海道協会長が再選され、岡野京都府協会長、岩崎福岡県協会長が就任された。

5月26日 滋賀県建設産業活性化推進懇談会

5月26日、京都府立大学副学長・小沢修司氏を座長、委員として建産連本庄会長、立命館大学 理工学部深川良一教授、西日本建設業保証(株)滋賀支店長、滋賀国道事務所副所長、大津市建設部長、愛荘町産業建設部長が出席。また滋賀県からは滋賀県土木交通部次長、課長、技術管理室長他が出席し第1回の懇話会が開催された。
議題として、この懇談会の前組織として取組みを行ってきた滋賀県建設産業活性化推進検討会での取りまとめ概要について滋賀県からの説明のあと、平成28年度の取組みとして(1)短期的取組み(2)中長期的取組み(3)取組みの方向性・について意見が交わされた

5月22日 東近江地域水防訓練

5月22日、東近江市の愛知川左岸河川敷において「平成28年度東近江地域水防訓練」が実施された。
この訓練は災害時における水防活動の円滑な実行を期し、水防思想の普及、水防体制の強化および水防技術の習得を図ることにより、洪水による水防被害の軽減に資することを目的に実施されているもので、滋賀県、近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町、愛荘町が主催し本会が協力をするもので今回、東近江支部からは支部会員47名が参加した。
東近江支部は水のう工の作業を実施し、堤防天端に帆布製の水のうを設置し固定した後、給水車から水のうに水を注入し水のうを完成させた。
災害時において建設企業が果たす役割は重要で、現実に起こりうる自然災害に対し防災意識を常に持ち、応急復旧活動や人命救助にあたる心構えを建設業協会会員企業全部が持つことで地域住民から信頼される業界になるようアピールをした。

5月17日 平成28年度通常総会

5月17日 平成28年度通常総会を開催。本庄会長挨拶に続き、全国建設業協会会長表彰、滋賀県建設業協会会長表彰の表彰式が執り行われた。続いて西嶋滋賀県副知事、野田滋賀県議会議長他、来賓より祝辞をいただいた。

その後、議事に入り、決議事項として
(1)平成27年度収入支出決算について 関連する報告事項(1)平成27年度事業報告及び公益目的支出計画実施報告書について 合わせて事務局より報告を行い決議事項(1)について原案どおり承認された。続いて報告事項(2)平成28年度事業計画及び収入支出予算について事務局より報告がなされた。

決議事項(1)平成27年度収入支出決算については、労働局や滋賀県からの委託業務収入が予算比較増加したこと、またホームページの刷新や建設会館耐震診断等をはじめ各事業の取組みに関して助成金の取り付けに努めた結果、収支が改善し、期間収支は予算比較7,749,501円良化し、16,687,148円となったと説明された。

報告事項(1)平成27年度事業報告及び公益目的支出計画実施報告書については、近畿地方整備局や滋賀県土木交通部との意見交換会への対応、また県内全19市町長に対する改正品確法運用指針の早期徹底・遵守要請訪問や、滋賀けんせつみらいフェスタへの参画など新たな取組み事業について説明が行われた。

報告事項(2)平成28年度事業計画及び収入支出予算については、新規会員の入会や積極的な受託事業の取組み、また助成金の取付け努力等により増収を図ると共に効率的な事業運営により、期間収支は2,08
3,703円を計画していることを事務局より説明した。

続いて決議事項(2)役員の選任について協議され、役員選考委員会による役員選考の結果、新理事・新監事が選考された。直後に新役員による理事会が開催され、新理事の中から、新会長に本庄浩二氏(現会長)、副会長に桑原勝良氏・奥田克実氏・湯本聡氏の3名(何れも現副会長)、大津支部長に大橋廣勝氏(新)、湖南支部長に森川正勝氏(現)、甲賀支部長に金田光氏(現)、東近江支部長に古谷孝氏(新)、彦根支部長に谷節雄氏(現)、長浜支部長に森善昭氏(現)、伊香支部長に湯本聡氏(現)、高島支部長に桑原勝良氏(現)がそれぞれ選任された。

理事会の後、本庄会長より新会長就任の挨拶があり、平成28年度通常総会は閉会した。

5月10日 正副会長会議

5月10日 正副会長会議を開催。
議題(1)平成28年度通常総会について(当日の運営等について)協議を行った。

4月 [月刊レポ-ト]

4月28日 三役会・理事会

 4月28日開催。
承認議題として
 (1)平成27年度事業報告(案)について
 (2)平成27年度収入支出決算(案)について
 (3)役員の本部推薦について
 (4)委員会規程の一部変更について ・の各議案が上程され、何れも原案どおり可決された。
その後、報告事項として
 (1)平成27年度下期 委員会活動報告について 各委員長より報告いただき、
続けて事務局より
 (2)平成28年熊本地震に伴う義援金の拠出について
 (3)平成28年度収入支出予算(変更)について 報告を行った。

4月26日 全建理事会

 4月26日開催。
審議事項として
 (1)平成27年度事業報告書(案)について
 (2)平成27年度決算書(案)について
 (3)「基礎杭工事の施工における全建自主ルール(案)」について
 (4)平成28年度補正予算の早期編成についての要望(案)について ・上程され、何れも原案どおり可決された。

その後、報告事項として
 (1)平成28年熊本地震における本会等の対応について
 (2)中建審・社整審第14回基本問題小委員会について
 (3)i-Construction委員会等について
 (4)ユニバーサルデザイン2020関係省庁等連絡会議等について
 (5)防災業務計画の公開について
 (6)「建設キャリアアップシステムの構築に向けた官民コンソーシアム」に係る動きについて事務局より報告がなされた。

 

4月12日 青年部会議

 4月12日開催。出席者:30名
議題
1.名称変更について
 滋賀県建設青年会議から滋賀県建設業協会青年部への名称変更。
2.会員紹介
 新年度に入り新しい委員も増えたので、全員自己紹介をおこなった。総勢36(本日出席者30)
3.平成27年度事業活動報告
 青年部、近畿建設青年会議、全国建設青年会議の昨年度の活動を、資料に基づきながら報告。
4.平成28年度事業計画について
 青年部全体委員長 桑原 伝浩
 社会貢献委員会実行委員長(青年部副委員長)奥 宗利
 次世代創造委員会実行委員長(青年部副委員長)大山 祐司
 環境委員会実行委員長(青年部副委員長)山田 浩之に決定をし、社会貢献委員会が15名、次世代創造委員会に10名、環境委員会に10名とそれぞれ皆が、3つの委員会にわかれて、平成28年度の活動計画について協議をし、報告をした。

次世代創造実行委員会

事業方針
未来を見据えながら、建設業界人として使命や責任を果たすための活動を行う。
主な活動計画
昨年全国建設青年会議で基調講演を頂いた、立命館大学理工学部環境システム工学科教授建山和由氏を講師に迎え、情報化施工を推進し1ランク上の建設業を目指すため、我々が取り組む事に関して講演をお願いする予定。
建山氏との打ち合わせの際には、現役大学生と意見交換会のできる場を設けて頂けるようお願いし、これから社会を担う大学生に建設業への率直な意見が聞ければと考えています。
講演日時は9月の中旬を予定。

社会貢献委員会

事業方針
本業を通じた地域社会とのコミュニケーション社会貢献活動を積極的に行う。
主な活動計画

婚活パーティー

9月3日(土)実施予定。会場はフェリエ南草津(昨年と同じ大きさの部屋)。
おさえられなかった場合、他の適当な会場を探すか、ない場合は建設会館(夢けんプラザ)を利用(他の行事との兼ね合いで、日程を優先)。回を重ねてきており、このあたりで一歩前進した取り組みを行えないか模索する。
(例:近隣の大学生に企画運営に入ってもらい、若い人の意見を取り入れた活動等)

建設みらいフェスタ

*重機体験、高所作業車、丸太切りは協会からの要請もあり継続して行う。
(高所作業車は、前回はクレーン協会で実施してもらえた。今回もそうしてもらえると青年部の負担が減り、他の催しに力を入れられるので助かる。)
*重機体験は、ただ子どもを乗せるだけでなく、パフォーマンス的なことを充実させる。
*前回も、いくつか行ったが、天候が悪く十分な催しができなかったので雨でも楽しんでもらえる企画を考えてみる。
*災害対策への協力やライフライン復旧作業など、協会が業界団体として実施する地域貢献への取組みをパネル展示し広くPRする
*地域の大学生とのコラボすることで市民に親しまれる企画にする。
成安造形大学へのポスター、イベントキャラクターの考案依頼
関連ブース展示(例:空き家リフォームプロジェクト等)
次回打ち合わせは、6月7日(火)予定。
婚活パーティーの準備(集客のための宣伝方法、チラシ、役割分担など)と、建設みらいフェスタの出し物について検討。

環境委員会

事業方針
社会資本整備に関して造り手の立場からの環境保全に貢献できる公共工事の実現のための環境対策の取り組みなどを、その必要性と理解してもらうことを目的として実施する。
主な活動計画
*「生き物を守り育てる河川ウォッチング」を小学校で実施
*建設みらいフェスタへ環境をテーマとしたブースの出展
*清掃活動
清掃活動
会議終了後、3班にわかれて浜大津から近江大橋までの道路の清掃を実施。

4月12日 正副会長会議

 4月12日開催。
 (1)平成27年度事業報告(案)について
 (2)平成27年度収入支出決算(案)について
 (3)委員会規程の一部改正について
 (4)本館の耐震診断報告、及び今後の対応について
 (5)外部委嘱委員について ・を議題として審議した。

4月8日 広報委員会

 4月8日、夢けんプラザにて広報委員会を開催。
平成27年度の活動の総括を行った他、ホームページの刷新と夢けんせつ2016年春号の確認、今年度への引継ぎについて協議した。

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建設業の3つの役割には「暮らしを創る」「人の命を守る」「経済を支える」です。「安心」「安全」「快適」な暮らしを守るためには、防災対策を推進するとともに、計画的な社会資本整備が必要です。
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